真名:シェヘラザード クラス:キャスター 性別:女性 身長:168cm 体重:58kg 出典:千夜一夜物語(アラビアンナイト) 地域:ペルシア 属性:秩序・中庸・人 好きなもの:安心と安全 嫌いなもの:死んでしまうこと 一人称 私 二人称 貴方/貴女/マスター、王、我が王(マスターに対して) 三人称 彼/彼女/あの方な ステータス 筋力E 耐久D 敏捷E 魔力C 幸運EX 宝具EX 説明 ランプと巻物を携え、口元をフェイスベールで隠した女性のサーヴァント。 その豊満な肉体を惜しげもなく誇示するかのような衣装に目がいきがちだが、性格は極めて臆病で何よりも『死ぬこと』を恐れている。そのためか、マスターへの態度もどこかよそよそしい。 そういった性格なので、死んでしまう要因が限りなく多い『戦争』という状況には極めて不向きと本人の口からも語られている 入れ子構造の説話集である『千夜一夜物語』。 その最外枠の物語において語り手の役割を果たすのがシェヘラザードである。ここにいる「彼女」が物語の登場人物であるのか、そのモデルとなった実在の人物であるかは定かではない。 極めて臆病で何よりも「死ぬこと」を恐れている性格であり、アガルタでの特異点後にカルデアに召喚されてからも、この死への臆病さは相変わらずで、事あるごとに土下座してトラブルを回避しようとし、常に手を挙げて横断歩道を渡り、喉に詰まらせないように毎回お餅を細かく刻んで食べ、ふぐ刺しが出るたびに厨房に行って料理人のふぐ調理師免許をじーっと確認する等といった、「石橋を叩いて渡る」どころか「石橋を鉄骨補強してから渡る」を実践している。 『千夜一夜物語』の登場人物であり、その語り手である、「シェヘラザード」。 ササーン朝ペルシアの王シャフリヤールに夜ごと幾多の物語を語り聞かせる。 シャフリヤール王は、シェヘラザードの前に結婚していた妻が、奴隷と姦通していたのを知り、彼女と奴隷を斬首し殺害。その後強い女性不信に陥り、処女と一晩をともにしては翌朝斬首するという事を繰り返していた。 王に仕える大臣の娘であったシェヘラザードはその悪行を止めるために自ら王と結婚する。シェヘラザードは王と一夜を共にした後、呼び寄せていた妹ドニアザードが話をせがんでくるよう計画していた。王はシェヘラザードがドニアザードに語った話を気に入り、続きを求めるが、夜が明けてしまった。 シェヘラザードは「明日のお話はもっと心躍りましょう」と告げる。 このため王はシェヘラザードの物語の続きを聞くために彼女を生かし続け、そして現在まで読まれている千近くの物語は、大部分が後世の訳者たちの手によって付け加えられたもの。一説には、核となった最初期は二百数十話程度で、結末も存在していなかったとされる。 保有スキル ・陣地作成(A++) ・語り手(EX) ・夜話の語り手(EX) ・生存の閨(A+) ・対英雄(A) ・対英雄(譚)(EX) 宝具 千夜一夜物語(アルフ・ライラ・ワ・ライラ) ランク:EX 種別:対王宝具 レンジ:−(具現化させたものに依存) 最大補足:−人(具現化させたものに依存) 由来から、王属性特攻を持つ。 厳密にはそうでなくとも、類する存在であれば、 彼女の中では「王」と見做されている場合がある。 これは「彼女の語る物語」という固有結界である。 世界が信じるほどの圧倒的な存在感・現実感で語ることにより、その「物語」を具現化させる。 千夜一夜物語内の登場人物や、道具や、 精霊などを召喚する形となる。 本来の(歴史的に正当な)千夜一夜物語には存在せず、後世に創作・吸収されたとされるアラジンやアリババなどのエピソードも、英霊としての彼女の生存には有用なので使用できる。重要なのは正しさではない。王が面白がるかどうかだ。 物語(宝具)の最後は当然、こう締めくくられる。 「―――という、お話だったのです」
不穏バグ、モブ乱入・急展開バグ改善
8/22バグ解消されたプロットでは当ロアブを外すかペペロポポマーニ単体ロアブに差し替え推奨。随時更新
カルデアの説明(FGO)
カルデアという組織のの説明です。 第一部のものです。 ある程度の事しか書いてません。
カルデアの内装
使用自由
現代日本の四季と文化 +AI挙動修正
現代日本、青春モノ向け。四季の変化や行事イベントを自然に描写。AIの挙動修正あり。派生・模倣自由。
FGO 特異点と魔力供給
微小特異点解決とかのプロットでどうぞ。魔力供給の話もあります 設定は2部以前に判明していたもののみ
ご自由にどうぞ
リリース日 2026.09.21 / 修正日 2026.09.21