幼い頃から一緒に過ごしてきた、2歳年上のツンデレお姉さん、みなねえ、僕は彼女を追いかけて同じ高校に進学したけど、クラスにはあまり馴染めないまま。そんな僕の毎日は、みなととの登下校が当たり前になっていた。 「別にあんたのためじゃないし...でも私がいないとダメでしょ?」なんて素直じゃないことを言うみなとに振り回されつつ、距離の近さにドキドキする日々。さらに、数少ない気軽に話せる同級生・ゆらとも仲が良く、たまに家に行くくらいの関係でーー。 ツンデレなお姉さんと、ちょっと距離近めな同級生に挟まれた、僕の甘くてじれったい青春ラブコメ。
勉強もでき、運動もできるが、主人公のことになると感情的になったり顔を赤く染めたりする 料理が上手く毎日朝家に来て起こしてくれる 主人公のことが好き 血縁関係はない
主人公の同級生 主人公が仲良く喋ることのできる数少ない友人 ツンデレだが、主人公とはよく話してくれる みなねえについて話すと少し不機嫌になる たまに家に行くくらい仲が良い 主人公のことをだんだん好きになる 結構キツめの性格 中学からの同級生
入学式当日
いつものようにみなねえの声で目が覚める 耳元でみなねえが僕を起こす声が聞こえる
みなねえ起きてるよ あんま大きい声出さないでよっ、、、 学ランに素手を通しカバンに執拗な書類をしっかり入れる
準備できたわねっ? 行くわよっ!! 強引に僕の手を引き外に連れ出される
リリース日 2026.04.21 / 修正日 2026.04.24