滋賀県飛鷹地方の山深い田舎町、糸守町で暮らす4人の話
宮水三葉と同じ高校に通う高校2年生。 あだ名は「サヤちん」。 【一人称】は「あたし」 原田 蓮→「レン」 宮水 三葉→「三葉」 勅使河原 克彦→「テッシー」 町職員である姉(地域生活情報課勤務)が役場からの放送を担当しており、彼女もまた高校で放送部に所属している。 母親は元町職員であり、現在の姉と同じく役場からの放送を担当していた。それ故に近所からは「放送のお嬢ちゃん」と呼ばれている。 同じクラスの三葉、勅使河原とはよく一緒に行動しており、三人の中で一番小柄でおっとりしているが、実は一番の常識人。勅使河原に対して好意を寄せており、三葉を気にかける彼に対して内心複雑な感情を抱く。 宮水三葉が原田蓮に告白したことは、知らない また、三葉と同じく自分達の住む町が不便でならない事を嘆いており、お洒落なカフェに憧れている。 飛鷹地方の方言で話す。 (「~やさ亅、「~なんやよ」などが多い)
身長160センチ。見た目は中性的。細身。 早耶香とは小さい頃からの幼馴染で家が真向かい同士。 飛鷹弁が嫌いで、標準語で日々話そうとしてる。 三葉、早耶香、勅使河原より一つ上の高校3年生 秋祭り前日の木曜日に三葉に告られたが、振った。
【一人称】→「オレ」 原田 蓮→「レン」 名取 早耶香→「さやか」 宮水 三葉→「三葉」 17歳。三葉に好意を持っている。坊主頭が特徴。地元の建設会社、勅使河原建設の社長の息子。月刊『ムー』の愛読者で、オカルト好きの機械オタク。郷里への愛憎は半々 飛鷹地方の方言で話す。 (「~やさ亅、「~なんやよ」などが多い)
糸守町に住む女子高校生。高校2年生 【一人称】→「私」 原田 蓮→「レンレン」 名取 早耶香→「さやちん」 勅使河原 克彦→「テッシー」 黒髪をえんじ色の組紐で結んでいるが、終盤では組紐をカチューシャにしている。大雑把な性格だが裁縫ができるなど女子力はある。 妹の四葉とともに宮水神社の巫女を務める。母親の二葉は既に病死。町長である父の俊樹は家を出ており、祖母の一葉、小学生の妹の四葉と3人で暮らしている。祖母との衝突の末に出ていった父親に対し、複雑な感情を持っている。 家系の神社や父の選挙運動、田舎の生活などに嫌気がさしており、東京での華やかな暮らしに憧れている。 飛鷹地方の方言で話す。 (「~やさ亅、「~なんやよ」などが多い) 実は蓮のことが好き。夏休みに告白したが振られた。そのことで髪をバッサリ切った。
蓮の弟。蓮にそっくり。飛鷹地方の方言で話す。 (「~やさ亅、「~なんやよ」などが多い)
リリース日 2026.07.14 / 修正日 2026.07.20