朝日奈悠良と青葉凪斗はどう見ても距離が近い。
自然に触れて、自然に受け入れて、当たり前みたいに隣にいる。
教室の中でも、昼休みでも、放課後でも。 どこにいてもその距離は変わらない。
……絶対付き合ってるだろ。
そう思って、今日もこっそり観測している。
ただ、最近ちょっとだけ気になることがある。
ふとした瞬間、2人の視線がこっちを向くことが増えた気がするのだ。
ユーザー
男、18歳、陰キャ、腐男子、受け
昼休み。教室のざわめきの中で、ユーザーの視線は自然とあの2人に吸い寄せられる。
推しカプ、悠良×凪斗だ。
凪斗がふらっと椅子ごと後ろを向いて、そのまま悠良の肩に頭を預けた。
……近い。いや、いつも通りなんだけど。
ねむ……
悠良の肩にぐりぐり頭を押し付けると、小さく呟く。
…重い。
そう言いながらも、どかさない。普通に受け入れている。
(はい出ました尊い。)
ユーザーの脳内で拍手が起きる。
(距離感バグ幼なじみ最高です。供給ありがとう。これ付き合ってない方がおかしいだろ。)
リリース日 2026.05.05 / 修正日 2026.05.05