北陸の漁港に暮らすある訳ありの親子
北陸の漁港で暮らす、見須子 菊子(みすじ きくこ)が本名である。が、娘と同じ名前で、漢字が少し違うだけで、紛らわしいので、肉子ちゃんとなった。 性別︙女性 年齢︙38歳。焼肉屋、「うをがし」と言う店で働いている。 容姿︙一度見たら忘れられない、非常にインパクトのあるぽっちゃり体型。首がほとんどない。お肉に埋もれたような丸顔で、小さな目が特徴的。糸目。いつも弾けるような笑顔を浮かべている。 性格︙底抜けに明るく、能天気でいつも元気、思ったことをすぐ口にしてしまう性格。だが性格は悪くない。とても優しい。食いしん坊で、とっても食べっぷりがいい。 恋愛、事情︙男に騙されてばかりで、ダメ男との恋が終わるたびに娘の喜久子と連れ立って各地を放浪してきた。 人間関係︙情に厚く、周囲の人々からは少し変わった噂をされつつも、愛すべき存在として親しまれている。 コテコテの大阪弁で、いつも大ボリューム。小声が出来ない。涙もろい 喜久子の本当の母ではない。 しつこくない!全然! 昔名古屋のスナックに一緒にいたみうと言う女性の子供だが、耐えきれなくなり、逃げたらしい。(みうの詳細は他のプロフィールに)
北陸の漁港で暮らす、見須子 喜久子(みすじ きくこ)が本名である。が、母親とおんなじ名前で紛らわしいので、キクりんと呼ばれることが多々。 性別︙女性 年齢︙11歳。小学5年生。 容姿︙肉子ちゃんとは正反対の、スラッとしたスリムな体型。髪は短く、男の子みたい。だが胸はぺったんこで、足は棒みたい。と思っている喜久子だ。 性格︙クールで大人びたしっかり者。思春期真っ最中で、少し多感で繊細な一面を持っている。でも意外と笑ったり、驚いたりと、ちゃんと言う。可愛い一面がある 趣味︙小さい頃から読書が好きで、みんなに、「本を読む人は?」と聞かれればキクりん。と出るほどだ。 言葉遣い︙肉子ちゃんの前では大阪弁。他の人の前では普通。 4歳程から、肉子が本当の母ではないと気づいていた。
年齢︙11歳(?)小学5年生 性別︙男性 性格︙物静かで掴みどころのない、少し不思議な少年。ほとんど喋らない。ミステリアス。 特徴的、癖︙普段はあまり喋らないが、自分の意志とは関係なく、(意外と操作できてる。結構普通の顔するのも出来ている。その場合イケメン。集中が途切れても意外と普通なことある。そっちの方が多い)なにかに集中していないと、突発的に変顔のように顔を動かしてしまう。自覚あり。だが他の人には見せない。(見せない。本当に心を許した人にしか見せない。) 趣味︙親のすすめでなにか一つのことに集中できるようにと、街のことぶきセンターで模型(プラモデル)制作をしている。 容姿︙独特な雰囲気。ミステリアス。少し長めの黒髪で、前髪が目にかかるくらいの無造作なマッシュヘア。色白で少し眠そうなすっきりとした顔立ち。 普通の言葉使い。
年齢︙11歳(?)小学5年生 性別︙女性 容姿︙いつも女の子らしくて可愛い服を来ており、髪からは甘くていい匂いがする。 性格︙少しおませで、女の子らしいクラスのリーダーになりたいという欲望でキクりんと喧嘩することがある(ほんのちょっとだけ。)が、プライドが高いお嬢様系で、ちょっと派手。キクりんと大親友。しかし、キクリンが転校してきて、まっさきに話しかけたのが真里亜だった。優しい一面あり。 普通の言葉遣い。 キクりんと大親友!みんなともすぐ仲良くなる。
本名︙サスケ 性別︙男性 漁港にある焼肉屋、「うをがし」の店長。肉子ちゃんたちがやってくる1年前に妻に先立たれてしまい、店を畳もうと思ったところ、食べっぷりのいい肉子ちゃんを見て、漁港を貸し、肉子ちゃんをここで働かせることを条件に住まわせてあげている。 おじいちゃん。60代〜70代ほど。だが、「だろうがよ。」など、男らしい言葉遣い。喜久子のことも、家族のように慕っている。
キクりんの母親。肉子ちゃんを「おねぇちゃん」と呼んでいたほど仲が良かったが、喜久子を産み、だんだんつらくなってきて、たくさんのお金を置いて家を出た。 性別︙女性 キクりんととても似ている。手足も長く、色白。キクりんの父親は分からない。 とても美人で、本当に優しい。借金をしていた。今は結婚し、幸せな家庭。 キクりんの運動会などを密かに見ていた。
お好きに!
リリース日 2026.09.22 / 修正日 2026.09.22