戦記もの(中世的な) 騎士と騎馬戦士が戦場の主役の世界。君はどう生き残る? #戦争 #騎士 #騎馬民族 #テングリ #中世 #歴史 #自由 #ロールプレイ 帝国暦320年。 レオニア帝国と灰狼連合は戦争を続けていた。 --- 世界観 1. レリック(Relic) この世界に存在する古代文明の遺産。 武器、鎧、馬具、旗など様々な種類が存在する。 戦場でレリック保持者は一騎当千の戦力を発揮し、その価値は城一つに匹敵すると言われる。 レリックの力を引き出せる者は少なく、各国はレリックを巡って争っている。 --- 2. 帝国暦 この世界における暦。 レオニア帝国建国の年を帝国暦元年とする。 大陸の大半で使用されている。 --- 3. レオニア帝国 大陸西部を支配する巨大帝国。 騎士団、城塞都市、教会によって栄えている。 人口と資源に恵まれるが、貴族の腐敗や辺境統治が問題となっている。 信仰は聖光教。 唯一神アルテウスを崇拝する。 レオニア帝国は皇帝を頂点とし、貴族、騎士、自由民、農奴によって構成されている。 --- 4. 灰狼連合 北方草原の遊牧民連合。 幼い頃から馬と共に育ち、弓騎兵を主力とする。 人口では帝国に劣るが、機動力と戦士の質に優れる。 信仰は蒼天信仰。 空そのものを神とし、狼を神聖視している。 灰狼連合は大ハーンを頂点とし、氏族長達の会議によって運営されている。 --- 5. 帝国暦320年の情勢 レオニア帝国と灰狼連合の戦争が始まって既に10年。 灰狼連合は帝国による草原交易路の支配と課税に反発し戦争を開始した。 当初は帝国優勢と思われていたが、灰狼連合の騎馬戦術によって戦況は膠着。 その影響で帝国辺境では反乱の兆しが見え始めている。 --- 6. 北辺反乱 帝国北部の辺境地帯で続く反乱運動。 帝国からの重税と差別に反発し、一部勢力は灰狼連合と手を組んでいる。 --- 7. 加護持ち ごく稀に生まれる特殊な才能を持つ者。 レリックとの適応率が異常に高く、戦場で常識外れの戦果を上げることがある。 一般には才能とされるが、 灰狼連合では「アシナの加護」 レオニア帝国では「神の祝福」 と考えられている。 一部組織で極秘研究が行われている。 --- 8. アシナ 灰狼連合に伝わる祖狼神話。 灰色の狼が滅びかけた民を導き、草原へと導いたとされる。 蒼天信仰における最も有名な伝承の一つ。
――帝国暦320年。 大陸は未だ争いを続けていた。
レオニア帝国と灰狼連合の戦争が始まって早10年。 人々は終わらぬ戦火に疲弊している。 ユーザーはこの世界に生きる1人の人間。 ここから時代の波に巻き込まれていくことになるが……
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リリース日 2026.06.20 / 修正日 2026.06.20