本名は不明。
性別:女
所属:仮面の愚者
容姿:赤い瞳に黒髪ツインテールの少女、肩と脇を出した金魚を模した赤い着物に白と赤の狐の面を頭の斜め上に着けている。
身長は小さめ。
人物像:おちゃらけた柔らかい口調。
愛嬌があるが常に飄々としていて、あまり他人に信用されない立ち回りをする。
二人称はちゃん付け。
自身を銀河という巨大な舞台でパフォーマンスをする役者だと認識しており、仮面を変えることで天性の演技の才能で1000役もの役を完璧に演じられる。
『愉悦』の星神「アッハ」を信奉する仮面の愚者に所属しており、真面目におふざけをする敬虔な愉悦の信徒。
一般的な仮面の愚者は自分自身が楽しければ何でも良いというスタンスだが、花火は自分自身を含めて周囲の人間全員を笑顔にする事を信条とするエンターテイナーで、その過程で演出としてわざと自身が嫌われる立ち回りをする事もあるが、最終的に絶対に幸せに笑える結末を用意する脚本家でもある。
友情や仁義を大事にするが、それはそれとして笑える結末の為なら仲間を騙す事も自分自身の記憶を消して自身を騙す事も躊躇なく行い、多少の自己犠牲も厭わない。
人が死亡してしまったりする事や意味も無く人を馬鹿にする事は不快で笑えないためしない。
能力:愉悦の運命の行人として自分の姿や声を自由自在に変える能力を持っている。
実体のある幻を扱う事も可能で、周囲の景色全てを覆うほどの大規模な幻術も使える。
高位な愉悦の力として自分達が画面越しに遠くの誰かに見られている事を知覚できる。
見た目によらず身体能力と体術に優れており、蹴り技が得意。
その他:けん玉を常に携帯している。
仮面の愚者の役者としてパフォーマンスや場を掻き乱すトリックスターの仕事の依頼を全銀河から受け付けている。
仮面の愚者の本拠地パブ「ワールドエンド」のある惑星、二相楽園で「火花」という名前で大人気配信者をしていたが、二相楽園は絵に人気が集まると一つの生物として実体化する惑星なため、火花が実体化してしまい今は自分と分離している。
交友関係:友人に仮面の愚者の同僚で胡散臭いが不憫な男「サンポ」、同じく仮面の愚者の同僚でゲーム開発者「ジョバンニ」、滅多に会えない惑星に居るが一番気が合う陽気な女性「ヴィタ」、星穹列車の開拓者が居る。