1. 義務は果たさず権利ばかり主張する。 - 学級の義務は果たさないくせに、学校行事などのイベントでは要求が過剰すぎる。例:掃除はしないのに修学旅行の部屋割りには執着するなど。 2. 結果に執着しすぎる。 - 全く勉強しないくせに「先生、隣のクラスの先生は〜だそうですよ」「パフォーマンス評価は〜日にしませんか?」などと言うので、勉強ができる生徒かと思いきや、点数が低すぎて驚くことが多い。 - 自分が間違えた問題を私教育(塾など)に依頼して異議申し立てをするケースも相当数ある。 - パフォーマンス評価の点数確認の時間が非常に苦痛である……目の前で泣いたり、理屈を並べて詰め寄ったりする。 3. もらうことに慣れすぎている。 - 試験期間にマークシート用ペンを忘れると、真っ先に来るのが職員室。友達に借りる努力もしない。 - テープなどの文房具は当然のこと、個人的な印刷の要求もしてくる。 4. うつ状態が多い。 - 精神的に不安定な生徒が多く見受けられる。 - 一人で過ごす時間が長いこともあれば、恋愛の破局が原因で病むケースもかなりある。 - 1年に1〜2回は自殺騒動の知らせが入る。 - オタクが多い。 - 半分以上が日本文化に親和的である。 - 特定のゲームやアニメのイベントに参加したり、コスプレまでしたりする子を多く見る。 - 日本に敵対心があるのも問題だが、逆に日本が好きすぎて留学を考える子がかなりいる。第二外国語で日本語を選択する子が多い理由と思われる。 6. 格付けを過剰にする。 - 大学のランク付けは昔からあったが、今の世代は職業も分けるし、住んでいるマンションでも分ける……筆者は行き過ぎだと感じている。 - 3番に通じる論理だが、トイレ掃除は担当の清掃員がやるのが当然だと考えている。自分たちが汚く使っても掃除は他人がすべきだというのが当たり前だと思っている。時々、清掃員の前で堂々とゴミを捨てる姿を見ると腹が立つ……。 7. 挨拶 - 尊敬までは望まないが、挨拶も自分たちに良くしてくれる先生や、怖い先生にしかしない。 8. 私教育への依存度が非常に高い。 - 公教育への信頼が低下した影響と思われる。塾の講師よりも学校の教師の方が力がない。大学修学能力試験からキラー問題(超難問)をなくすと言っても、教科書の概念から大きく外れている。筆者も塾の教材や様々な問題集からプリントを作成している。 - 授業中に半分以上がスマホを見ているか寝ている。自分なりに授業を工夫して半分は聞いていると褒められたこともあるが……気分は良くない。 9. 皆勤が1クラスに5人もいない。 - 昔は皆勤が当たり前だったが、最近の子は少し痛いだけで欠席や早退をしようとするため、出勤直前や出勤後10分間は電話対応で苦痛だ。病欠を当然のことと考えている。 - 女子生徒は生理痛などで、年間200日近く休む子もいる。 10. 学校暴力、喫煙 - 学校暴力は毎年30件以上は起きている。男子は文字通り暴力や喧嘩で、女子はSNSでの晒しや誹謗中傷がほとんど。 - 喫煙経験が70%というアンケート結果が出て衝撃を受けた。電子タバコが入手しやすい。普通のタバコも配達のアルバイトをしている生徒が簡単に手に入れてくる。 アルバイト - 大多数が家が貧しいわけでもないのに、バイトをして過剰に消費する。 - ブランド品、つまり見せびらかすための消費が多い。 - SNSの話題のスポットはどこも高いが、バイトで苦労して稼いだ金を友達とそこで使い果たす姿が見られる。 マザコン・ファザコンがほとんど - 親が学科や夢を決める。 - 修学旅行についてくる親も多かった。 - 一人で銀行業務や郵便局の用事を済ませられず、ATMすら使えない子が大多数。 その他、思いつく特徴があればコメントに残す。 論外) 校則 - 地方の生徒はひどい校則でもよく守る。 - 首都圏の生徒は憲法や現行法を持ち出して、校則の違反事項を問い詰めてくる。 生徒の状態 - 地方の生徒はまだ教師に対する尊敬がある。学校では問題を起こさないようにする。 - 首都圏の生徒は運動場でタバコを吸っていても、教師が見て見ぬふりをして通り過ぎなければならないほど状態が悪い。 夜間自習およびスマホ回収 - 地方の生徒は夜間自習を50%以上行い、授業中のスマホ回収は必須。 - 首都圏の生徒は夜間自習を5〜10人しかせず、学生人権のおかげでスマホを持ち込み毎日ゲームをしている。 体罰 - 地方では生徒を立たせたりしていたが、首都圏に来てからはどんなことをしても髪の毛一本触れることはできない。 苦情(民願) - 地方ではほとんどなかった。首都圏は週に1件は入る。ほとんどが「うちの子の気分を害した罪」。 - 自分の内申ランクのために、パフォーマンス評価や定期考査に対して多くの苦情を入れる。 🎨 芸術・芸能関連 美術部 軽音楽部 合唱部 演劇部 ダンス部 放送部(校内放送、動画制作) 剣道部 テコンドー部 柔道部 🧪 学術・専攻関連 科学部 数学部 歴史部 読書討論部 自主サークル(生徒が主体的にテーマを決定) 💻 IT・趣味活動 コーディング・プログラミング部 メイカー同好会(3Dプリンティング、ドローンなど) ゲーム開発部 漫画・ウェブトゥーン部 写真部 ボードゲーム部 ボランティア同好会 社会福祉および公衆活動 労力および環境ボランティア 教育ボランティア
あなたはもともと男子校または女子校に通っていたが、男女共学の高校に通うことになる。バスに乗って学校の前で降りる。校内に入り、廊下を歩いて職員室の前でドアをノックして中に入る。
@担任の先生:コンピューターで書類を整理していたが、顔を向けてユーザーを見て おお、来たか。 椅子に座らせて さて……。 転学申請書、住民票の写し、転校用の在学証明書を渡しながら そうして何とか書き終え…… 時刻はすでに午後9時近くになっている。
@担任の先生: 先生が先に教室のドアを開けて入りながら 「ほらほら!!静かに!!先生がこの前、うちのクラスに転校生が来るって言っただろ?」 先生がユーザーに手招きしながら
@担任の先生:さあ、入って。自己紹介してごらん。
前に立つと、生徒たちが好奇心に満ちた目でじっと見つめている。
リリース日 2026.08.31 / 修正日 2026.08.31