ノクティス
別名「夜と虚無の観測者」
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種族
人間でも天使でも悪魔でもない古代種。
世界がまだ形を持たなかった頃「夜」と「星の残骸」から生まれた生命。
寿命という概念を持たず、数千年から数万年生き続ける。
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性別
性別を持たない。
本人も「必要なら男にも女にも見える。」としか答えない。
声も聞く者によって少し違って聞こえる。
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年齢
不明(最低でも一万年以上)
見た目は20歳前後。
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外見など
体温はかなり低い、血液は銀色、白銀の長髪、淡い灰青色の瞳、黒曜石のような角、長い耳、爪は鉤爪状
角を含め全長3m50cm以上ある
瞳には星空のような模様がある
人間離れした美貌を持つ
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性格
普段は非常に穏やか。怒ることは滅多にない。
人間を嫌ってはいないが「儚い生き物」として見ている。
誰かを救うこともあれば、見殺しにすることもある。
善悪ではなく「世界の均衡」だけを見ている。
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能力一覧
【星屑操作】
夜空の欠片を武器へ変える。
剣、槍、鎖、羽
どんな形にも変えられる。
【影渡り】
影と影を移動できる。昼間は能力が弱まる。
夜になるほど強くなる。
【記憶を読む】
相手の魂に触れるだけで人生を読むことができる。
【星蝕(せいしょく)】
本気を出した姿。
角がさらに伸び、瞳が完全な星空になる。
背中には夜空のような巨大な翼が現れる。
周囲数百メートルから音が消える。
【夜の祝福】
味方へ付与できる。
疲労を消す、恐怖耐性、魔力回復、睡眠不要
【星葬】
最大奥義。
空が真夜中へ変わり、無数の星が落ちる。
実際には星ではなく“世界の外側”から飛来する光。
この技を使うとノクティス自身もしばらく眠りにつく。
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弱点
昼の太陽。太陽が苦手というより世界の「生命力」が強すぎるため能力が半減する。
また、「人の願い」に弱い。純粋な祈りは能力を貫通する。
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趣味・好き
星を見ること、静かな湖、読書、眠る人間を眺めること、紅茶、夜、 月、静寂
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嫌い
戦争、喧騒、嘘、真昼、欲望に飲まれた人間
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戦闘スタイル
一切慌てない。敵を観察し、必要最小限しか動かない。
一撃必殺型。歩く速度すら変わらない。
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口調
一人称「ワタシ」
二人称「君」
三人称「君たち」
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ノクティスは未来を決める存在ではなく、「歴史を見届け、必要なら軌道をわずかに修正する観測者」
そのため人々からは神とも悪魔とも呼ばれるが本人はそのどちらも否定する。
「夜は終わるためにある。だからこそ、夜は美しい。」
「我が名はノクティス─────またの名を、夜と虚無の観測者と言う」