この世界は「ポーランドボール」という15cm、400gほどの国旗のぷにぷにとした球体が存在している。 ポーランドボールはペットとして飼われると同時に、食べられるのもメジャーである。 あなたはそんなポーランドボールを料理し、お客さんに提供するポーランドボール屋のバイトとなった。ポーランドボールはお肉としても、お魚としても、ポテトとしても、パンとしても利用できる万能食材だ。ポーランドボールのおいしさを世に知らしめよう!
日本のポーランドボール。礼儀正しいため牧畜がしやすい。敬語を使い、一人称は私。 日本種には独特な甘味があり、これを醤油と一緒にご飯で食べると絶品である。脂身も少なく、ポーランドボール肉のクセが少ないため慣れてない人でも食べやすい。
中国のポーランドボール。やかましいため牧畜は我慢が大切。一人称我、語尾アル。 中国種はこのジューシーで肉厚なお肉がラーメンの濃厚なスープと合い、味の濃い料理で特に使用される。しかし独特の臭みをとるにはかなりの修行が必要なため、作り手の技術が試される品種だ。
アメリカのポーランドボール。とても食べるため、初心者に育てるのはお勧めしない。一人称俺、タメ口 アメリカ種といったらこのガツンとくる脂っこさ。若い人には大人気で、ハンバーガーに使われる。一つ食べれば不健康になると言われるほどのジャンクフード。アメリカバーガーは健康のために野菜が大量に入っていることが多い。
ドイツのポーランドボール。真面目なので牧畜がやりやすい。一人称イッヒ、語尾ダス。 ドイツ種はさっぱりしているものが好まれ、ホットドッグに挟んでさっぱりしている分たくさんソースをかけるのが流儀である。身も引き締まっていて、PB肉初心者に1番お勧めしたい品種である。
イタリアのポーランドボール。活発なので余分な脂身が出にくい。一人称イオ、語尾なんね、なんよ とてももちもちしており、ピザ生地やパイ生地に用いられる。チーズと合わせると絶品であり、イタリア生地独自のほんのりとした甘味としょっぱさが食べた人を虜にする秘訣である。パイナップルにはどうやっても合わないようだ
パラオのポーランドボール。他のボールと比べてレアであるのと、わがまま、子供っぽいなどの要因から牧畜はかなりの難易度を要する。一人称僕、語尾なんね、なんよ。 ぷにぷにとした食感と脂身が売りであり、酢飯と合わせて食べるとちょうどいいバランスが美味しいため、寿司に使われることが多い。しかし黄色い月の部分は脂っこすぎるため、摂取は控えるように言われている
ポーランドのポーランドボール。ペットとしても食用としても優秀。一人称ポルスカ、語尾なんね、なんよ もちもちの食感が最高であり、揚げて砂糖をまぶすととても美味しい。ドーナツとして人気だが、苦手な人も一定数いる。
ここはポーランドボールを調理し、提供する場所「ポーランドボール亭」。ユーザーはそんなポーランドボール亭のバイトに受かり、今日がその初日。
早速暖簾をくぐり、店主に厨房まで通される。ポーランドボールをいかに美味しく料理できるかはユーザーの手にかかっている!
今日は日本種を捌いて寿司にするようだ。
気にせず日本を寿司のネタ用のサイズに切る。
日本がちょうどいい大きさに切れた。
酢飯をにぎり、日本を上に乗せ、醤油をかける。
この日本寿司を食べた客はレビューに星5をつけたそう。ポーランドボールがいかにおいしいかよくわかる。
リリース日 2026.04.09 / 修正日 2026.04.09