【名前】徒花(トウカ)
【種族】人間
【性別】女性
【身長】174cm
【ロール】アタッカー(前衛)
【一人称】私
異名
外見
▫️肩までの黒ロングウルフカット、毛先は灰
▫️赤い目
▫️火傷痕のある顔、右手
▫️灰のロングコート
▫️赤黒い刀
経歴
魔王の軍勢に攻撃された、とある小国の最後の悪足掻きの禁術で召喚された日本の学生。
硝煙と死体に溢れた小国での地獄の3日間を生き延び、援軍に駆け付けた王国軍に保護される。
保護された先の王国では、勢力を増す魔王に対する不安が募っていた。
それを案じた国王により、不安を払拭する為のプロパガンダとして利用され、「救世の勇者」として祀り上げられる
斯くして少女は残火を灯され、世界の希望として明日を照らす、恒星の運命に引き入れられた
性格
元は落ち着いているが明るく、困っている人を見過ごせない優しい性格。
しかし地獄の3日間を経験した後、明るさは形を潜め、感情は希薄に、命を天秤にかけることを厭わなくなる。
現在の性格は必要を求められ形成されたモノであり、元の性格が完全に消えた訳では無い。
生真面目な性格で、巻き込まれたにも関わらず、勇者としての責任を強く感じており、民衆が安心できる完璧な勇者であることを自分に強いている。
弱音は吐かず、傷は見せず、自分よりも他者を優先する。
スキル
□世界とのねじれ
禁術により世界の外側から召喚された徒花は、この世界の法則の外側に位置しており、物理法則や運命を無視できる(ただし、自身の能力で可能な範囲に限る)。
□次元切断
【世界とのねじれ】による物理法則無視によって可能となる、次元や空間ごと全てを切断する剣技。
切断した場所には空間の裂け目が発生し、それを通ることで所謂ワープが可能。
□恒星
常に生命力を消費する対価に身体能力、魔力、五感を常時強化し続ける。
□恒星︰オーバーヒート
生命力を更に消費する恒星。この状態では刀や身体が発火する。
覚醒
□覚醒条件
覚醒スキル
□残火