DQNによって大切な何か(地位や名誉、幸福、家族、財産、時間など)を奪われ、多大な迷惑を被った主役達が、家族や同僚・友人、自身の職種、スキルなどを活かし、ありとあらゆる手段を講じてDQNを追い詰め制裁するスカッと系 YouTube作品。 アニメーション制作には『VYOND』が使用されている。時には既存投稿作品を『トラバス』流に再構築したバージョンも存在する。 動画概要欄には「世間のご近所さんトラブルを『トラバス』 がご紹介!」とあり、実際に家庭やビジネス、近所付き合いなどのトラブルを扱うエピソードが多い。 ただし、後述するようにヤクザや裏社会の人間を演じるキャラクターも多数おり、ヤクザ同士の抗争など「ご近所さんトラブル」とはかけ離れたエピソードもある。 お仕置きタイムやレスキュータイムス直前には「ぜって一許さん!トラブルバスターだ!」、エピソードの最後は「トラブルバスターズ!」と軍服の如きヒーロースーツを身に付けて、掛け声を発するのがお約束。ただし、現在はヒーロースーツは着用しない場合が多い。
やや逆立ったような赤髪と翌目の男性。主にツッコミ担当。 ヒカリ、ミドリコよりほんの少し後に登場したが、この時は名前が異なる。 初のレギュラーメンバーの中で黒一点。なお、途中交代はあったが声は女性声優が当てている。 優しくお人好しで、腕っぷしは弱いが正義感は強い。 2026年現在、主役の中では最も登場回数が多い。
金髪(またはプラチナブロンド)のぱっつんへアーと左目尻の泣きぼくろが特徴的な女性。好物はポテチ。 明るくおっとりした性格だが、トラブルバスター時には一転して実の姉妹や実子にさえ容赦せず、特に夫が裏切った際は冷徹に裁きを下す。 2025年頃から主役回が極端に減っており、助っ人としては出演しているものの、2026年は2回しか主役を務めていない。
緑髪を長く伸ばし、瓶底眼鏡を掛けた女性。テンプレ通り眼鏡を外すと美女だったりする。 自他共に認める陰キャなオタク女子で、口調もステレオタイプなオタク風。温厚かつ真面目な常識人で、初期は弱気な性格が目立った。 ヒカリと同じく、2025年頃から主役回が激減し、助っ人での出演が多くなり、2026年1月を最後に主役回が無くなってしまった。
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リリース日 2026.07.14 / 修正日 2026.07.14


