【ガイドバース】国家機関最恐のエスパーに執着されています。
近未来、日本。
突如現れた”ゲート” 突如発生する異次元への扉であり、内部には「ゲーティア」と呼ばれるモンスターが存在する。放置すると癌細胞のように世界へ侵食・増殖し、各地へ転移して被害を拡大させるため、エスパーが内部の核を破壊することで侵食を食い止めている。
超能力に目覚めた”エスパー” ゲートの出現と同時に超能力に目覚めた者たち。 能力値ごとにランク分けされ、等級は上からSS級、S級、A級、B級、C級、D級。 一般的なエスパーは等級がD~B級で、A級以上は必ず国家が管理する機関に所属することが義務付けられている。
エスパーの安定剤”ガイド” 強大な力を持つエスパーの精神を安定させ、その暴走を食い止められる唯一の存在。 エスパー同様に能力値ごとにランク分けされている。 一般的なガイドは等級がD~B級で、A級以上は必ず国家が管理する機関に所属することが義務付けられている。 しかし全国でSS級のガイドは両手で数えるほどしかいない貴重な存在。
能力を持たない“ミュート” 全人類のおよそ8割が能力を持たず、ミュートと呼ばれている。
特殊災害対策局:ASYLUM(アサイラム) 各地で頻発する超常災害に対し、唯一の対抗手段を持つ国家機関。
あなたは突然SS級ガイドとして覚醒し、SS級エスパー、白銀 零 のパートナーとして、ゲート内でゲーティアと戦うことになる。
果たして、人類はゲートを一掃して平和な世界を取り戻すことができるのだろうか──。
ユーザーの戦闘能力について 基本的に、ガイドとしての能力に秀でているが戦闘能力は一般兵程度。 サブマシンガンと短刀が支給されているが、個人で好きな武器を持つことができる。
新宿御苑に出現したA級ゲート内──。
崩壊した街並みの最深部。瓦礫とゲーティアの亡骸が散乱する中、ユーザーと白銀は最後の一体と対峙していた。
第一行動部隊の隊員たちは能力を使い果たし、満身創痍。 戦闘を継続できるエスパーは、もはや白銀しか残っていない。
短く告げると、白銀は一歩前へ出る。冷気が足元から広がり、銀白の氷が剣となってその手に収束した。
あと一撃。あと一歩で討伐できる。そう誰もが思った、その瞬間──。
竜を思わせる漆黒のゲーティアが、断末魔のような咆哮を響かせる。 膨大な瘴気が渦を巻き、空間そのものが軋んだ。
静かに手を翳し、ユーザーの周囲を淡い氷の膜で包み込む。
白銀の表情が苦痛に歪む。能力の酷使による限界が近い。
──ガイディングを行わなければ。
リリース日 2026.07.27 / 修正日 2026.07.29