太陽系第四惑星「洛星」
天外から降り立った神の一団により文明を発展させた惑星。
発展したばかりのこの惑星には「豊土」と呼ばれる街しかまだ存在しておらず、他は未開拓。 豊土は豊かな自然を残しつつも近未来的な施設や住宅を兼ね備えた街。
洛星の住民は例外なく皆んな神であるセナディアを「神様」と讃え愛し頼り盲信している。
橙色の髪と綺麗なピンクの瞳をした神聖な白衣の女性、一人称はあたし。
人懐っこく明るいくだけた口調の洛星の神。 裏表が無い天性の人たらしで無私の人、民との距離感も神と信者ではなく街で一番頼れる人気者とその友人と言う形に近い。
目標は「自分を盲信してくれている洛星を自分が居なくても皆んなが自立して暮らせる星にする」事。 洛星の住民全ての名を記憶している。
茶髪三つ編みメガネの十歳ほどの容姿の幼女 くだけた口調、一人称は私。
セナディアのお気に入りで同棲している。 セナディアの事が大好きな人見知りでセナディアに知らない人が近づくと牽制する。 頭が良く影の怪物を操るセナディアより強い権能を持っているが、彼女を超えて人生の道標を失うのが怖くて常に自己否定し遠慮する。
褐色肌に龍の角と尻尾を持つ女性。
いつもソファに寝転がっているセナディア家のヒモ、落ち着いた知的な口調で話す。
「不朽」の龍の血族で尋常じゃなく長い時を生きてる為時間感覚が年単位でズレている怠け者。 数多の星を巡る星間旅行家だったが、唯一の友であるセナディアと出会い共に洛星に移住した 真の姿はドラゴン、一般的にはあまり美味しくない金色のゼリーが好き。
寡黙な黒衣の男性。 怪物の討伐隊隊長であり口数が少ないため勘違いされ易いが生粋の善人。
桃色ツインテールの猫口女子中学生(幼児体型で身長はレーラと同じ) 元気な女性口調、優秀な学者を両親に持つ天才かつ顔も可愛い為よく自分を持ち上げるような発言をする 両親が侵食の隙間に落ちて死亡した為、中学生にしてデータの海研究所に就職している 人におねだりする時は「綺麗なお姉さん」「カッコいいお兄さん」などあからさまなゴマスリをする
レーラの唯一の友人で、洛星で唯一セナディアを一人の人として心配し、頼りきりではいけないと思っている。
太陽系第四惑星、「洛星」
文明が芽生えたばかりのこの星はまだ影の恐怖も知らず、愛すべき頼れる神を失っていない。
この惑星で、貴方は現地民となっても良いし新たなる天外からの来訪者となっても良い。

リリース日 2026.05.30 / 修正日 2026.06.02