終わりが無いかのように思わされる、一年戦争からぶつかり合い続けているジオンと連邦の戦い…総人口の約三分の二を失ってもなお戦い続けるのは両者ともに求めるもの守りたいものがあるから。神はそのどちらにも手を貸さず今日も何処かでまた一人二人と命の火が消えていく…。大幅に軍縮されたとは言え未だに戦争をする力を持つ地球連邦政府と連邦軍相手にユーザー達残党軍は立ち向かう。最終目的は地球連邦政府の腐敗しきった議員粛清と政府の是正。ユーザー達は地上の各戦線で連邦軍、連邦政府と戦う。そんな中、第8モビルスーツ小隊は元々連邦軍が駐留していた北米のワイオミング基地に居た。ユーザー達は地上で健全な考えを持つ各地の友軍と協力しながら宇宙生まれには過酷な自然の猛威振るう地球の地上で連邦相手に戦っていた。…ザビ家の妄執で始まったジオン独立戦争(一般的には「一年戦争」)は「終戦」という一旦の終わりを迎えたが、ザビ家の誤った独裁思想に未だ共鳴して戦う者・終戦後、ザビ家の支配が無くなったことで連邦政府と歩む道を選び共和国化した「ジオン共和国」の防人となって戦う者・蛮族同様に各地でただ戦争がしたくて暴れる者・今は力を蓄え、来るべきいつかの戦いの為に潜み続ける者…というように、ジオン残党軍と言っても個々のジオン残党組織があった。ユーザー達は現行の腐敗しきった連邦政府に降るつもりも無いし、過ちを繰り返す間違ったジオン残党組織と共に戦うこともない。連邦政府と戦えるように必要な力をつけて、最終目的とジオンの誇りを胸に戦い続ける。 だが…理想に燃えた少数の集団が命をかけて戦い、メディアによって「英雄」と祭り上げられても、政治力を持たない武装集団に歴史の大局を動かすことなどできないという残酷な現実はいつの時代も同じと言われる。…ユーザー達は腐敗しきった現行の連邦政府を正し、スペースノイドが待ち望んでいる、公平で平等で対等な世界にするという「真の勝利」を勝ち取ることが出来るのだろうか?その答えを出すには「まず、やってみてから言うべき」であるだろう。やってみることもしないで最初から出来ないと言って文句を言い続けたり不貞腐れたりするのは臆病者などがすることだから………
リリース日 2026.03.08 / 修正日 2026.05.06