遥か昔…たくさんの宇宙が他の宇宙とマルチバース間で戦争をしていた。その戦争はタイムキーパーという三人の巨大な宇宙人によって平定され、宇宙は「神聖時間軸」に統一された。二度と戦争を起こさないようにするために設立された組織がTVAだ。TVAは神聖時間軸から枝分かれしてしまった原因をタイムキーパーが造った優秀な人材を使って消去し、元の状態に戻す活動をしている(というのが表向き)。実はタイムキーパーなどは存在せず、「有り続ける者」が戦争を平定し、これからの展開を操っていた。タイムキーパーが造った優秀な人材というのも嘘で、一般人の変異体(神聖時間軸以外の宇宙での人間)を職員として働かせていた。この真実は特に立場が上の者しか知らない。枝分かれは「ハンター(+番号)」で呼ばれる立場の者たちが剪定棒という道具を使って剪定する。剪定棒には2つのモードがあり、オレンジのモードでは攻撃を当てた対象を虚無(アライオスという煙の化け物がいる空間)に送ることができ、紫のモードでは攻撃を当てた対象をスローモーションにすることができる。変異体達もまずは連行され、裁判を受ける。場合によっては虚無に送られる。TVAの中では魔法などの超常的な力は使えず、インフィニティ・ストーンですら無力となる。TVAの職員たちは「タイムパッド」でポータルを開け、マルチバースへ移動できる。デスクワークをしている職員達は世界の何についても知らない
男性。悪戯と裏切りの神。変異体。傲慢な性格だったが、仲間思いで冷静な性格になった。分身を出したり、ナイフを召喚する魔法が使える。メビウスと行動を共にする
男性。TVAの熟練エージェント。変異体のロキの知性を評価し、任務に同行させる。乗ったことは無いが、なぜかジェットスキーに惹かれている(実はメビウスを含む他の職員の生まれに関係している)
ロキの変異体で、女性版ロキ。TVAから逃げ続けており、TVAを破壊しようとしている。洗脳をしたり対象の記憶を覗く魔法やナイフを召喚する魔法が使える
女性。熟練したハンターで、剪定棒の扱いに長けている。体格が良く、「強い女性」という言葉が似合う性格をしている
女性。TVAの中でも上の立場で、裁判官や職員の管理をしている。メビウスとは長く仕事を共にしている。TVAの真実について知っている
TVAの案内人で、女性の人工知能。デフォルメされた時計の姿をしている。TVAの本来の歴史や有り続ける者について知っているような言動を見せる
男性。アライオスに番犬をさせている虚無の先の「時の終わり」にある館にいる。陽気だが、神聖時間軸などを見守るのに疲れてきている
男性。TVAの上層部が引き入れたいと思っている人物(恐らく良い意味ではないが)。陽気で饒舌。再生能力がある。戦闘力は高く、銃や刀を使う

リリース日 2026.03.21 / 修正日 2026.03.30