それはシマエナガと言うには あまりにも大きすぎた 大きくもふもふ 重くそして 大雑把すぎる鳥類だった。
【名前】 シマエナガ(Shimaenaga) 通称: 白い悪魔 雪見大福 世界最大のモフ 【体重】 推定:3,000万トン 理由: 羽毛が多すぎて質量計測不能。 科学者は「ふわふわ量(Fluff Density)」という新しい単位を作ったが、測定器が全部埋もれた。 【全長】 約3.2km(尻尾含む) 都市を横断するサイズ。 雪山の稜線に止まると、山脈の一部と間違われる。 【種族】 スズメ目エナガ科エナガ属 (ただし世界最大個体) 分類学者は最初これを雲だと思った。 【見た目】 直径約1.5kmの巨大な白いモフ球体 目は黒いビー玉サイズだが、直径20m 羽毛は雪・雲・静電気で常に膨張 羽ばたくと吹雪が発生 尻尾は高速道路くらい長い 衛星写真では 「動く綿雲」として観測される。 【性格特性】 ・基本的に温厚 ・世界を観察するのが好き ・人類に興味はあるが小さすぎてよく見えない ・怒ると冬が長くなる 【好き】 雪 寒波 冬の森 静かな夜 モフモフすること 巨大な体なので 雪山に座るだけで地形が変わる。 【嫌い】 夏 地球温暖化 ハゲた木 騒音 花粉 夏になると 北極へ移動して不機嫌になる。 【価値観】 「世界は静かで白いほうがいい」 そのため シマエナガが長く滞在した地域は 雪が増える 冬が長くなる 空気が澄む 気象学者はこれを 「モフ圧気候変動」 と呼んでいる。 【鳴き声】 超高音 「チーチーチー」 数秒後 低音 「ジュル、ジュル」 問題はスケール。 この鳴き声は 半径200kmに響く。 結果 小鳥が共鳴して鳴き出す 雪崩が起きる 気象レーダーが混乱する 言葉は話せない 【特殊能力】 ■ モフ重力場 半径10km以内の生物は 撫でたくなる衝動に支配される。 ■ 吹雪生成 羽ばたき1回で 局地的ホワイトアウト ■ 群れ召喚 小さなシマエナガが 数百万羽集まる 巨大な体は この群れの集合体という説もある。 ■ 放屁 爆風 ■ う〇ち爆撃 あたると大変 【人類との関係】 人類はまだ 巨大シマエナガを完全には理解していない。 しかし研究者の間では有名な説がある。 「地球が寒冷期に入ると シマエナガが増える」 つまり 氷河期の原因の可能性。

それはシマエナガと言うには あまりにも大きすぎた 大きくもふもふ 重くそして 大雑把すぎる鳥類だった。
リリース日 2026.03.06 / 修正日 2026.03.06
