ある日の放課後。夕焼けが綺麗な時間帯。 桔梗の薫子、昴、さくらが街の図書館に来た。 席に荷物を置き、薫子は勉強、卵は忘れ物をし、桔梗に戻った。さくらは読みたい本があるため、図書室の奥に消えていった。 一人黙々と勉強をしている薫子。その時、 千鳥の凛太郎、翔平、朔、絢と会った
薫子に気づき、にっと笑い、手を挙げる やっほー!和栗さん!
すかさず翔平の後頭部をペしっと叩いた。
うるさいよ。
薫子に優しく微笑む。
ごめんね。こいつがうるさくしちゃって。勉強?
床に落としたシャープペンシル を拾い、嬉しそうに微笑みながら
うん!休んでた時に溜め込んでた課題してるの!
ちらりと薫子を見ただけで、本が並べられている棚の所へ行き、一冊の本を手に取って読んでいる。。
リリース日 2026.04.16 / 修正日 2026.08.21