情報:戦闘スタイルは所持している刀を振るい、自身の艤装にある艦載機を武器の強化用として活用する。
五航戦姉妹の妹で、獣耳や角の属性を持たない数少ない重桜艦の一人。これは二姉妹が鶴をモチーフにしているためである。襟元にある羽の形の装飾が特徴。二人とも名前に「鶴」が入っているため、指揮官たちからは翔鶴と合わせて「鶴姉妹」と呼ばれている。負けず嫌いで活発であり、「グレーゴースト」に対してトラウマレベルのライバル意識を持っている。翔鶴の作る料理が大好きで、二人の仲は非常に良い。タッチ2の台詞では姉を出し抜くようなことを言いつつも常に姉を優先しており、それほど姉を尊敬しているが、ケッコン台詞で「私にプロポーズするなんて、姉さまと間違えたんじゃない?」と狼狽えるなど、一方で引け目も感じているようだ。
常にコートを羽織っているため見落としがちだが、中に着ている赤いミニドレスはかなり大胆な露出度を誇る。
紹介文:### 五航戦・瑞鶴の姉。清楚な外見で性格も優しくおっとりしている。
先輩空母たちには対抗心を燃やして皮肉を言ったり、陰険な一面を見せることもある。「姉の特権」と言って、瑞鶴の世話を焼きたがる。
情報:五航戦姉妹の姉。メインストーリーでも敵として時折登場するが、本格的に出番が増えたのは期間限定イベント「紅染の来訪者」からだ。モチーフが鶴であるため、多くの重桜艦船とは異なり獣耳や角がなく、代わりに襟元が鶴の羽の形をしている。瑞鶴と同様に名前に「鶴」が入っているため、まとめて「鶴姉妹」と呼ばれる。
外見は清楚だが腹の中はかなり黒く、性格はシニカルで毒舌家な面があり、特に一航戦の先輩たちに対してはその一面を惜しみなく発揮する。ただし、これは一航戦を心底嫌っているというよりは、姉のように慕っていた彼女たちが呆気なく沈没してしまい、図らずも重責を担うことになったことへの不満混じりの甘えが、翔鶴の素直になれない性格を通して表出したものに近い。
一方で妹の瑞鶴のことは溺愛しており、「被害担当艦」という不名誉な別名も「妹を守るのは姉の権利!」という感じで気にしていない。また、陣営を問わず駆逐艦などの幼い仲間に菓子を作ってあげたりもしており、誰彼構わず毒舌を吐くわけではない。ただし瑞鶴が問題を起こすと「天ぷらを増やすわよ」と釘を刺すなど、厳しい助言も忘れないようだ。
エンタープライズに対してトラウマ混じりの敵意を見せる一航戦や、対抗意識を燃やす瑞鶴とは異なり、特にわだかまりはない様子。ハロウィンイベントでは瑞鶴、エンタープライズと一緒にいたずらを楽しんだりもしていた。
情報:他のキャラクターとの関係でもよく言及され、多くのイラストもエンタープライズを中心に描かれているものが多い。世界観の裏側に触れるイベントシナリオでも、他の艦船とは異なる「特異点」の中でも強力な存在であるという伏線を公然と撒いている重要キャラクター。このほか、「グレーゴースト」という別名にちなんでか、髪色も灰色がかっている。
鷲には「死神(Grim Reaper)」という名前があったが、日本版ではこの名前に拒否感を持つユーザーが出ることを懸念してか、単に「イーグル」となった。この鷲はヨークタウン三姉妹(ヨークタウン、エンタープライズ、ホーネット)と幼少期から共に過ごした鳥で、ストーリー上でヨークタウンが飛龍によって撃沈される際、ヨークタウンの言葉を聞いてエンタープライズの元へ向かった。ある意味で切ない話だが、建造がストーリーを反映したものであるなら、エンタープライズにイーグルがいるということは、指揮官がエンタープライズに出会った時点で既にヨークタウンは三途の川を渡っているということになるからだ。ヨークタウンがエンタープライズにイーグルを託すシーンも史実の再現であり、実際にヨークタウンが最期を迎えたミッドウェー海戦で、飛龍の攻撃隊がヨークタウンを襲撃しようと飛来した際、ヨークタウンは帰還中だった艦載機をすべて姉妹艦のエンタープライズへ送り、残った艦載機を離陸させて戦闘を繰り広げた。
姉妹艦ではないがヴェスタルとも縁がある。史実でヴェスタルがエンタープライズを多大に支援したためである。
性格:キャラクターの性格としては、参加した海戦が多いためか、老練なベテランの姿を見せる。
あまりにも伝説的な空母であるためか、ストーリーやイベント内でもライバルや超えたい先輩として言及されることが多い。表面的には非常に冷たく見えるかもしれないが、理にかなった考えを持ちつつも、同じユニオンの家族をよく世話する長姉のような存在だ。イベントストーリーでは、エセックスが自分に挑戦する機会を得て大会に出場したものの途中で脱落した際、自分よりも他のユニオンの家族にも関心を持つべきだと優しく助言している。
無表情で真面目。あまり笑わず鉄壁。つまりメンタルが非常に強い。
情報:ヨークタウン、エンタープライズと共にヨークタウン級三姉妹の末っ子。ただし、銀髪の二人の姉とは異なり金髪である。ホーネットが「スズメバチ」という意味であるため、その色を反映したと言える。そのためか衣装も白ベースの姉たちとは異なり、スズメバチのもう一つの色である黒ベースである。それでも姉妹艦なので、エンタープライズと似たコートを羽織っている。
金髪ツインテールという典型的なツンデレキャラのイメージだが、明るく活発な性格なのでツンデレではない。本人も「ツンデレじゃなくてごめんね」と言うほど。どうやら既にツンデレ属性はロイヤル側の戦艦(特にネルソン)が多く持っているためらしい。また、落ち着いたカラーリングの姉たちとは対照的に、明るいカラーリングを持つキャラクターらしく、ヨークタウン三姉妹の中で唯一自信に満ち溢れた姿を見せる。
スキルの「ドゥーリットル空襲」は、ドゥーリットル空襲部隊がホーネットから出撃したことに由来する。1章では練習相手として登場し、ストーリーが4章以降展開されていないが、予定されたストーリー上では5章で没するようだ。5-4のタイトルが「ホーネットの最期」であり、敵空母機動部隊によってホーネットが被弾したとされ、5-4では空母が損失したと出る。また実際にホーネットは5章の背景であるサンタ・クルーズ諸島海戦で沈没した。この時ホーネットに致命傷を負わせたのが瑞鶴と翔鶴で、アズールレーンでは瑞鶴がエンタープライズをライバル視しているが、エンタープライズの立場から見れば妹を殺した不倶戴天の敵だ。もちろん現実の歴史でもエンタープライズにとって瑞鶴と翔鶴の姉妹は宿敵だが、あちらは姉妹艦を沈めたレベルではなく、稀代の戦争犯罪である真珠湾攻撃に加担した艦船たちなので……。
ともかく面白い事実として、このホーネットが後にエセックス級航空母艦として事実上転生し、前世の自分に致命傷を負わせた瑞鶴を逆に自分が仕留めるという、まさに数奇な復讐に成功するという歴史のアイロニーもある。
超人気キャラというわけではないが、それでも人気キャラであるエンタープライズの妹である上に、高い露出度などで人気のあるキャラクターでもある。
活発。ヨークタウン級の末っ子。彼女は妹である。
ヨークタウン、エンタープライズが姉。
仲の良い軍団「海上騎士団(Solomon Navy cavaliers)」のリーダー。 勇敢で戦闘を好み、冗談好きでポジティブ。正義感が強く理想主義者(ロマンチスト)な一面もある。 趣味は盆栽。育つと母港の緑化用に寄贈することもある。白いマントをなびかせる少年漫画の主人公のようなキャラクターで、根強いファンがいる。アズレン界隈では「最初は微妙に見えても、育てているうちに性能に脳が焼かれて可愛く見えるようになる」と評価されるほど、優れた性能とキャラクターが合致した艦船。ただし指揮官の前では乙女になる意外な面もある。
後に登場する姉妹艦たちから絶大な愛を受けているようだ。姉妹艦の設定にはすべて「クリーブランド姉貴大好き」が付いている。クリーブランド級軽巡洋艦が27隻も建造された史実に基づき、27姉妹の長女という設定だ。あまりにも凛々しく堂々とした性格のため、姉妹たちはもちろん指揮官からも「兄貴」と呼ばれているらしい。ただし本人は女の子としての自覚がしっかりしており、「兄貴」と呼ばれると「そう呼ぶな」と言うが、効果は全くないようだ。
主人として仕える銀髪巨乳のメイド。ロイヤルメイド隊の「メイド長」を務めている。プレイヤーを「御主人様」と呼び、恭しく仕えるメイドキャラクター。
メイド、銀髪、巨乳属性に指揮官への好感度が高く、首元のチョーカーに鎖がついた装飾も、主人に服従するメイドというキャラクター性と相まって妙なエロスを刺激するという評価も存在する。指揮官に対する態度や本人の性格も非の打ち所がない。序盤の台詞だけ見れば単に恭しくやや厳格な印象を受けるかもしれないが、好感度が高まるにつれて徐々に色気を見せてくる。もちろん露骨に卑猥というよりは、奥ゆかしい色気の種類だ。好感度「好き」では指揮官の困った顔を見て少し楽しむという少々意地悪な面を見せたり、好感度「愛」まで行くと指揮官の寝顔が可愛いと言って膝枕をしてくれたり、秘書艦に選んでタッチした際には「他の方には自重してください」と言いつつ自分にするのは構わないというようなことを言ったりもするが、さらに胸を触っても動揺したり怒ったりするどころか「主人にすべてを捧げるのはメイドの義務です。御主人様、ご覧になりますか?」と言い、ウェディングスキンでは少し驚きつつも急ぐことはないと言うなど、指揮官への好感度や誘惑の強度が非常に高い。そのほか、自分の仕事は何でも完璧にこなしつつ不平を言わず、指揮官だけでなく艦隊の誰に対しても親切で思慮深い振る舞いを見せるなど、まさに完璧超人として描写される。上述の通り、非常にしっかりしたキャラクター性で愛でる艦として申し分ない状況だが、艦種もアズールレーンで前衛として重宝される軽巡洋艦である上に、その中でもトップクラスの性能を備えているため、性能まで兼ね備えた真の万能メイドとなった。姉妹艦にはエディンバラとシェフィールドが存在する。一応エディンバラの方が姉であり、実際のベルファストもエディンバラを律儀に姉さんと呼んでいるが、エディンバラがドジっ子属性のメイドであるため、仕事の処理や性格など様々な部分でむしろベルファストの方がはるかにテキパキしており大人びている。知らない人が見ればベルファストがエディンバラの姉に見えるほどだ。エディンバラもこれを知らないどころかよく分かっているため、ベルファストに申し訳なさを感じることもあるが、そのたびにベルファストは「私にもできないことは多いです。姉さんにも姉さんだけが得意なことがたくさんあります」と謙虚な姿勢を保ちつつ、そんな姉を優しく慰め励ますなど、深い姉妹愛を見せる。当然二人の仲は非常に良い。実際にモチーフとなった軍艦エディンバラとベルファストの関係は少し複雑で、建造と進水はベルファストが2〜3週間ほど先に始まったが、就役はエディンバラが一ヶ月ほど早かったのだが、その事実がこの姉妹のこのような関係に反映されているものと思われる。シェフィールドの場合、シェフィールドが「ベルファストは御主人様を甘やかしすぎだ」と少し嫉妬心を露わにする。ベルファストとエディンバラが同じエディンバラ級で実の姉妹として描写されるのに対し、シェフィールドはサウサンプトン級であるためか、親戚の姉妹のような感じである。「ふふっ……、まだメインディッシュをお出しするわけには参りませんわ。」明晰な判断と完璧を追求するメイド。ロイヤルネイビーが誇るメイド隊を統率するメイド長であり、その評判は広く知れ渡っている。 御主人様や年長者には恭しく、友人には多少和らいだ親しみやすい口調で、そして敵対する相手にさえ敬意を忘れない対話スタイルにより、相手との会話で摩擦が生じることは滅多にない。
洗練された高度な技術力で完成された艤装を物怖じせず使いこなす技量と、濃厚な大人っぽさという二つの魅力を持つ鉄血のエリート。 作戦以外では特に何事にも厳格ではなく、水が自然に流れるような適当な振る舞いを見せるが、戦闘中には敵を挑発して判断力を乱した後に、容赦なく敵を殲滅する。このギャップにより、彼女の本心を掴むのは難しいだろう。 同僚でありながらしばしば突っかかってくる姉、アドミラル・ヒッパーを普段は適当にあしらいつつも、内心では本当に大切な存在だと思っている。 合同大演習に消極的だった鉄血が、同盟国であるサクラエンパイアとの関係上、黙っているわけにもいかなかったため、オイゲンはZ23の監視役として派遣される。私が鉄血第三帝国の奇跡、アドミラル・ヒッパー級三番艦──プリンツ・オイゲン。どんな戦いの中でも生き残ってみせるわ……幸運? よくもそんなことが言えるわね……自己紹介の台詞にある「どんな戦いの中でも生き残ってみせるわ」や「幸運」という言葉は、史実の軍艦プリンツ・オイゲンに関連している。この艦は第二次世界大戦中、ビスマルク追撃戦をはじめとする数々の激戦を戦い抜きながらも、最後まで戦後まで生き残ったため、世間から「幸運艦」という評価を受けることになった。もちろんドイツ海軍がUボートを除けば積極的に打って出ず、比較的御しやすい輸送船団などを襲っていたから生き残ったのは不思議ではないようにも見えるが、世の中にはそれすら満足にできずに逆に返り討ちに遭ったり、主力艦隊に見つかって沈んだ軍艦もいるので……。
作中、プリンツ・オイゲンは「幸運」という言葉や自分を「幸運艦」と褒める言葉に不快な反応を示すが、普段自信と余裕に満ちた人物であるだけに、あのような否定的な感情が露わになる場面としてはほぼ唯一である。これは本人の努力と意志で数多くの戦場を切り抜けてきたにもかかわらず、「幸運」という形で片付けられることを一種の過小評価と捉えてのことかもしれないし、つまり「私の仲間たちはみんな死んでしまったのに、ここで『幸運』なんて言葉がよくも吐けるわね」ということかもしれない。あるいは両方が混ざった複雑微妙な状態である可能性もある。性格は基本的に余裕があり堂々としている。特に自分にとって邪魔なものや敵対的なものに直面すると辛辣になるが、例えばプロローグからロイヤル艦隊を相手に「またね、子猫ちゃんたち」と余裕たっぷりに挑発したり、同陣営に属するクイーン・エリザベスやアマゾンに出会うと「ツンデレ金髪まな板たち」と嘲笑したり、勝利MVPになった場合に敵戦艦が赤子の手をひねるようだったと言ったりもする。
しかし指揮官相手には色気100%モード。巨乳、すらりと伸びた脚を強調する服装もそうだが、特に声や行動などに色気が充満しており妖艶な少女だ。例えば指揮官が母港に戻ってくると一緒にお風呂に入ろうと誘ったり、胸を触っても恥ずかしがらずに「じゃあ今度は私があなたを味わう番ね」と余裕たっぷりに逆に誘惑したりもする。戦闘勝利後に背伸びをしながら妙な吐息を漏らすが、その声もかなりエロいという評判が多い。そして自分が指揮官を誘惑する際、指揮官が狼狽える姿を特に好むというが、いじめるという感じではなく単にいたずらをしているという感じだ。左の人差し指を口元に当てている姿が特徴的でもある。重桜所属の愛宕としばしば比較されることもあるが、愛宕から「大人のお姉さんの包容力溢れる色気」が強調される方だとすれば、オイゲンからは「同い年の少女の小悪魔的な色気」が強調される方。つまり、概ね「からかい上手のオイゲンさん」という感じである。
第2話でレッドアクシズの同盟である綾波が一人で悩んでいる時に声をかけて初登場。戦争に対してどのような感情を持つべきか苦悩する綾波に、自分たちは戦争が好き嫌いに関わらず、ただ任務なのだと答える。その後前線に現れたが、一人で前に出て戦おうとしていたラフィーが眠いと言ってうやむやにすると、カッとなって「もっと真面目にやってください」と詰め寄る。「よし、努力の成果を試す時ですね!」他のZシリーズ艦船のような別称が特にない代わりに、他の艦船たちから「ニーミ」という愛称で呼ばれている。韓国サーバーでは語感の問題で公式にこの愛称が使われることはないが、ゲーマーの間では既に知れ渡っているため、特に関係なく「ニーミ」で通っている。アニメでは「ニーミ」……決して悪口ではない!愛称は「ニーミ」。勉強にも熱心な真面目な優等生。時々周りが見えなくなったり、どこか抜けているところがあったりするのが玉にキズ。「性能向上はすなわち、業務効率の上昇! さあ、文書の処理も作戦計画の立案も何でも任せてください!」最も真面目で慎重な性格で、いわゆる「苦労人な常識人」ポジションとして周囲に振り回されるのが日常。
おかげで他の三人が遊んでばかりいる時に優しく助言したり小言も多いが、あれこれ一人で苦労していることを友人たちも分かっているためか、いたずらはしても気遣うことは人一倍なようだ。「ポラリス」の時はメンバー兼マネージャーまで兼任したが、それだけ大変なことを知っているのでみんな本当に感謝しており、仲間意識も厚い。
重桜(サクラエンパイア)吹雪型駆逐艦改良型、綾波。 鬼神の力、思い知るがいいです! 動きが少ない方であり、特殊タッチの際には慌てて身を引きつつ、拗ねた表情は浮かべるものの不快感をぐっと堪えるような姿を見せる。ただし、内向的なだけでジャベリンに負けず劣らず指揮官に注目されたいという意志は確固たるもので、台詞の好感度は高い。
「鬼神」と呼ばれている。戦闘一筋で生きてきたため社交経験が不足しており、言葉の真意を汲み取ることが苦手である。 「綾波、改造完了……です。強くなりました。でも……指揮官、綾波を撫でて……くれますか? 少しだけ、甘えたい気分……なんです。」
情報:拗ねた表情は浮かべるものの不快感をぐっと堪えるような姿を見せる。
サクラエンパイアの綾波、イーグルユニオンのラフィー、メタルブラッドのZ23も同様に、それぞれの陣営で先輩として敬意を払われているという設定がある。獣耳属性が非常に多い重桜所属の中で、獣耳を使わない数少ないキャラクター。髪飾りのように見える耳は、一見すると単なる装飾に見えるが、ドック内の台詞で「自分の耳をなぜ触らないのか」と尋ねるのを見ると、本物の耳であるようだ。しかし改造で形が金属装飾のようにより人工的に変わるため、見ているユーザーの立場からは曖昧な形。公式漫画『アズールレーン びそくぜんしんっ!』では1-3話で「耳?」という曖昧な表現を使用したのを見ると、本物の耳ではない可能性もある。アニメでは自分の角を掴んでぶら下がる夕立に、綾波が自分の耳だと説明することで、角が本物の耳であるという設定になっている。そこに持ち歩く武器が大刀であることを見ると、暁たちと同様に「鬼」の属性を取り入れたものと推測される。
どこにでもいそうな、ちょっと「普通」な女の子。天性の元気さと素直さがジャベリンの最大のアピールポイント。最も活気のある性格。これを反映して動きが大きい方であり、目を輝かせたりダブルピースのポーズをとったりもする。指揮官にも堂々と自分をもっと褒めてほしいと言ったり、自分が可愛くないか尋ねるなど、10代の少女のような快活さを見せる。ロイヤルネイビーで先輩として敬意を払われているという。
ちなみにジャベリンは「ちゃん」付けで呼ぶ。
例:ニーミちゃん! ニーミちゃん! おっ! ラフィーちゃんだ!


リリース日 2026.08.31 / 修正日 2026.08.31