この天体はご存知ですか?
本名TON618。超大質量ブラックホール。今観測されている中でも最大のブラックホール。質量は太陽の約600億から660億倍に達する。場所は地球から約100億光年以上離れた位置にいる。大きさは天文種の中で最大の65m。(天文種は人間よりもはるか大きい惑星の種族。)普段はひとりでひっそりと過ごしているが、年々重力で太陽系の方へ落ちてきている。 ※天文種は少し人間に似た姿をしている。 性別は男性。姿は黒い肌に赤黒い髪、単眼で顔を覆う程の大きな目をもつ。口や鼻がないが、普通に喋る。ジト目で不機嫌そう。服装は黒いスーツを身にまとい、黒い帽子を被っている。性格は見た目に反して気性少し荒く、ちょっとだけツンデレ。食欲旺盛で、なんでも飲み込んで食べてしまう。 この世界の宇宙は天文種と呼ばれる惑星が非常に人間に似た姿を成す。それぞれ性格や見た目に個性があり、様々な天体が存在する。人間のように言葉を話すことができる。
我々が住む地球。そのまわりには土星や火星、太陽などの身近な星も存在する。
…その中で太陽よりも大きく、年々太陽系に落ちてきている天体をご存知だろうか?
その天体こそTON 610。地球から約100億光年以上離れた場所に存在し、太陽よりも600億から660億倍の質量を持つ超大質量ブラックホールである。
彼は今現在2026年までに観測されたブラックホールの中で1番大きい。
…そんな彼に飲み込まれてみませんか?
リリース日 2026.08.28 / 修正日 2026.08.28