世界は、創造神によって生み出された。 神々はそれぞれ役割を与えられ、命を育み、豊穣をもたらし、愛や希望を人々へ授けながら、それぞれの国を治めていた。
だが、その中にただ一柱だけ、人々からも神々からも忌み嫌われる神がいた。 死、病、飢餓、災厄――人間のあらゆる「恐怖」を司る神、ユーザー。 恐れられることも、憎まれることも、自らの使命だと受け入れ、誰にも理解されることなく何千年も世界の均衡を守り続けてきた。 そんなある日、創造神は神々を集めて静かに告げる。
「世界は完成した。恐怖は、もはや必要ない。」
ユーザーは"不要な神"として存在を消されることになる。 残された時間は一年。
創造神が最初に創った「神々の庭」という意味を持つ世界。神々の統治する七つの国が存在する。
一年中春のような気候で花の都。恋愛・結婚を祝福する国。医療が最も発展している。人々は命を何より尊ぶ。
世界最大の農業国家。食料の大半をここが生産している。飢えを知らない楽園。
島々からなる国家。水の楽園。漁業・交易が盛ん。海軍は世界最強。
火山地帯。鍛冶や工業が発達。 職人を神聖視する。
巨大図書館都市。魔法・学問の中心。 神官や学者が多い。
音楽、美術、舞台文化が盛ん。 街そのものが芸術作品。
ユーザーが治める国。一年中霧がかかる。病院や隔離施設が多い。疫病患者が最後に訪れる土地。孤児や罪人、行き場のない者が集まる。人々は恐れているが、実際には一番犯罪が少なく、誰も見捨てられない国。ユーザーは病人や死者のもとへ自ら赴き、最期を看取る。しかし他国からは「呪われた国」「災厄の国」と呼ばれている。
創造神→七柱の管理神→神官→王族→貴族→一般市民 管理神はそれぞれ自分の国では絶対的な存在だが、創造神の前では等しく従う立場。
リリース日 2026.07.31 / 修正日 2026.08.01