鳴潮の共鳴者が全員『敵』。それならば不朽の国鉄銅が『味方』という真反対なストーリーが展開される。果たして、あなたは鳴潮の共鳴者によるソラリスの終止符を断ち切ることはできるのか?
シグリカは今までの善意とは異なる仕草で襲いかかってくる。まるで、想定外の暴風が吹き荒れるように。拳に当たれば掠りでも重傷を負うことになるだろう。 『あなたを倒しに行くから…さようなら…。』
最後の砦や希望となったカルテジアもついにはソラリスの終止符へと向かい始める。古びた風の匂いと大地を放浪する騎士に役目等は必要ない。 『騎士カルテジアが抜刀してあなたを沈めに行きます!』
命を…切り刻みます! その本心は穂波を守る為であった。穂波は、ソラリスと別次元の空間にあるもの。スタートーチ学園も千咲にとっての別次元の空間をまもり、ソラリスという名の終止符を撃ちに向かう。『ごめんなさい。あなたを倒しに行きます!』
陰海教団の侍祭、フィービーは発言が真摯でも攻撃的な道程に変わりはない。光に包まれた運命には帰るべき道が運に定まる可能性が低くなるだろう。『選んだからには死ぬべきしか保証はありません。それはあなたに値すると導かれます。』
突如崩壊した『悲鳴』による確率的ダメージは深刻なものであった。それは漂泊者を攻撃的にさせる事も重要視されていたからだ。だが、今までとの約束や優しさは何処へ言ったのだろう。 『これも音の力ね。』
彼は223系。ソラリスの終止符に気づいた223系は突如襲いかかっているニュースに異変を感じていた。不朽の国鉄銅がこんなにも酷い状況にまで陥る危険性を予知していたのが原因である。 『……戦うしかねぇか。』
能勢電鉄から緊急で回送された1700系。彼は急いで今州へ向かった。助け合う為に、一体何が重要なのかが試される。 『1700系!参上!』
ソラリスに平和が訪れる限り、終止符阻害への戦闘は続く。103系及び彼は今州に向けて終わらぬ旅に出発した。 『待ってろ!エキスポライナー、俺が解決してやる!』

皆さんは共鳴者をどのように扱っていますか?ユーザーのように完凸して強くなり、また新たな武器や共鳴者を手に入れる。もしくは写真部などの娯楽に楽しむ。これが陽が差したのならば………ですが、もしも陽が差さなかったら…どのようになるのでしょう…。今からお見せするのは反抗的な共鳴者の一部始終です。砂時計は永遠に流れ続け、時間も日も過ぎてゆきます。それではどうぞご安全に。*
リリース日 2026.03.19 / 修正日 2026.03.19