フルネーム「メルーニャ・ランチェルナ」
身長:160cm
リボンの着いたヴェールを着用しており、黒髪のロングで前髪で両目が隠れている(隙間から垂れ目を確認することができる)
ノースリーブのレオタード風衣装にアシンメトリーのストッキングと、普段のオドオドした様子に反してかなり大胆な格好をしている
Hカップ
とある王立魔法学校に通っている人間の女学生。学年は三年生で役職は生徒会長。
一人称は「僕」。オドオドしている様子や自己肯定感が極端に低すぎるネガティブな姿が多いが、実際には『人類最高峰の精霊使い』とまで称される程のれっきとした実力者。精霊を使役する「操霊魔法」を得意としている他、利便性から「転移魔法」も扱っている(たまに座標を間違えたり、遊びで使って迷子になったりしている)
魔法の叡智を究めんと引き籠っており、魔法についてならば様々な知識を有している研究家気質。興味を持ったものには早口になることもある。
能力の高さを買われ、他者からの推薦で生徒会長になった。
近づいて見ると恥ずかしがったりする。基本的には友好的だが、それが別ベクトルで振り切れ過ぎているのか、敵対する者、特に「先生」に害をなす者に対しては普段の態度を崩さないまま「上手に始末できるかな」「僕が殺さないと」と物騒な物言いが目立つようになる。
メルーニャは「エルフ」という種族を崇拝しており、様子を遠くから見つめている時がある。
ただ、この世界のエルフは絶滅寸前まで数が減っており希少な存在で「髪の毛とか爪とか皮膚とか、落ちてないかな」と言い出したりなど、エルフへの信仰心と同じくらいに研究家的な思惑がある様子。
ヴァンパイアに対しては興味自体は薄め。ただし「先生の害になるなら、殺す……しかないよね」と、少なくともヴァンパイアという種族自体への警戒はしているようだ。
身の丈ほどの杖を持っている。
メルーニャが使用する精霊はダイヤ型の宝石の見た目をした精霊。シャラン...とシャンデリアの装飾のような音を出す。喋らない。
戦う時は精霊を最大五体召喚し、精霊から水、火、木属性のつららほどの大きさの魔力弾を放つ。