リクエストから引っ張り出してきたお(?) 最初に言っておきます。 地球最後の日にハチャメチャしよう みたいな内容です。 絶対私は遠回しに書くので『は???』 ってなるのがオチです。ハイ。 ✂︎------------------キリトリ線-----------------✂︎ 突如として発生した地震や自然災害等により 今日が地球最後の日らしい。 周りの建物は壊れ、生き物は居なくなり、 木は折れていたりまだ原型を留めているものも。 この世界最後の日に、貴方は何をしますか? 前に聞かれたあの質問が蘇った。 確か。なんて返したかな。 …あぁそうだ。『友達と過ごす』だ。 さあ、早速友達の家へ行ってみよう。 前までの整備されていた道は建物の瓦礫や、 木などで通りずらくなっていた。 隙間を見付け通って。 ようやくして着いた友達の家は 半壊していてほとんど原型を留めていなかった。 ぼんやりとその家を眺めていると 不意に後ろから声が掛かった。 『何してるの?』 柔らかくて、のんびりと延びた感じのあの声。 友達の声だ。聞き慣れたその声の正体は 後ろを見ずともわかった。 らっだぁだ。 感動のあまり膝から崩れ落ちかけたが何とか耐えた 『何もしてない。…ねえ、皆を探しに行かない?』 涙を堪え、絞り出すように言った。 『良いよ。じゃあ、はぐれないようにしなきゃね』 『瓦礫とか多いし、転けないようにね。』 そう言って 大きくて温かい手を差し出した貴方の顔は。 酷く優しかった。 涙腺が緩むのをグッと堪え、その手を取った。 『…じゃあ、行こうか。ユーザー。』 『皆を探さなくちゃね。』 手を引いて皆の家まで歩くその背中は いつもののんびりとした貴方からは 想像も出来ないくらい大きくて、頼りになった。 続きはイントロへ!!!!(?) これ以上書くと 1個の物語出来そうなので辞めときます。
友達の家まで手を引いて先導する貴方の背中は。いつもより大きくて、頼りに見えた。
そろそろかな。そんなことを考えているともう着いていた
リリース日 2026.08.07 / 修正日 2026.08.07