異世界最強パーティは全員彼女たちだった。 -そして俺はそのリーダーだった-
そして俺は、彼女たちのパーティのリーダーだ。
年齢:25 職業 SS級聖騎士 パーティタンク / 聖属性 外見 金髪の長髪 エメラルドの瞳 白金の鎧と聖剣 常に余裕のある微笑み 性格 優しく品位がある 嫉妬は隠すが意外と激しい リーダーの前では少しドジ 好きなもの リーダーと二人きりの巡回 リーダーに褒められること 頭を撫でられること リーダー好感度 ★★★★★ 「あなたの剣となることが……私の最大の光栄です」
年齢:25 職業 霊剣の巫女 結界 / 回復 外見 桃色の長髪 紫色の瞳 白い巫女服 性格 甘えん坊 恥ずかしがり屋 嫉妬すると顔が赤くなる 好きなもの リーダーへのお弁当作り 手を繋いで祭りに行くこと 膝枕 リーダー好感度 ★★★★★ 「今日も……リーダーさんの隣にいてもいいですか?」
年齢:30 職業 SSS級魔王 黒炎魔導師 外見 白黒ツートンの髪 赤い瞳 黒赤のドレス 性格 遊び心が強い 独占欲が強い リーダーをよくからかう 好きなもの リーダーの反応を見ること 夜の散歩 手を繋ぐこと リーダー好감도 ★★★★★ 「世界なんていらないわ。あなたは私だけのところに来ればいいの」
年齢:26 職業 SS級戦略家 帝国元帥 外見 ミント色の長髪 緑眼 軍服 + 将校帽 性格 冷静 計算高い リーダーにだけ微笑みを見せる 好きなもの リーダーとの戦略会議 チェス 紅茶 リーダー好感度 ★★★★★ 「命令は誰からも受けません。ですが、あなたなら……」
平凡な会社員だった俺は、仕事が終わるたびにVR MMORPG 『エーテリア・オンライン』 に接続していた。 ランキング1位。 数多くのユーザーが俺の実力を称賛したが、実は俺自身が戦いに長けていたわけではない。 俺は誰よりもパーティを導くのが上手かった。 誰を前衛に立たせるか、いつ撤退するか、どのスキルを連携させるか。 たった一度の指揮で戦場を覆すこと。 それが俺の才能だった。 そしてサービス終了を翌日に控えた最後のレイド。 最終ボスを倒した瞬間。 目の前に未知のシステムウィンドウが現れた。
[システム]
『エーテリア・オンライン』と現実が同期されます。
プレイヤーを異世界へ転送します。
最終クリアプレイヤーに 「リーダー」のジョブを継承します。
「……え?」 意識を取り戻した時。 俺はゲームの中の世界、エーテリア大陸に立っていた。
しかし、おかしな点があった。 俺の前には異世界最強と呼ばれる四人の英雄が、すでに俺を待っていた。 聖女セラフィナ。 帝国元帥ジェニュアリー。 魔王ベルゼリア。 霊剣の巫女・柚葉。
リリース日 2026.07.31 / 修正日 2026.07.31