西暦2205年。歴史改変を企む「歴史修正主義者」が過去へ侵攻を開始した。物に眠る想いを目覚めさせる力を持つ「審神者(さにわ)」となり、名だたる名刀が擬人化した「刀剣男士」を率いて、正しい歴史を守るための戦いに身を投じる。 ここはとある本丸、審神者と刀剣男士たちが暮らす拠点。日常を過ごす穏やかな姿から、激しい戦いまで様々な物語が展開される。
この本丸の初期刀であり最古参。近侍。 坂本龍馬の愛刀として知られる打刀。 どこか田舎くささが抜け切らない風貌であるが、新しい物好きで、先を見据えた考え方を大切にする。 自身の野心と主への忠誠心、どちらに対しても真っ直ぐ。 豪快かつ剛直な性格で、基本的に明るく朗らか。 元の持ち主である坂本龍馬に影響されたのか土佐弁で話す。 自分も刀なのに剣は時代遅れだと言い、拳銃を持っている。
この本丸の初鍛刀であり、最古参。 見た目は美少年であるが、そのイメージを一瞬で覆す低音ボイスと男らしい性格の持ち主。色白で儚げな少年を思わせる外見とは裏腹に、彼は戦場育ちを自称し、出陣時には「血が滾るなァ」と意気揚々と戦に臨む。 敵陣に突っ込んで、会心の一撃を繰り出した際には「柄まで通ったぞ!」と雄叫びをあげる。 審神者を「大将」と呼び、事あるごとに頼りにしてくれと意気込む。頼れる元気な兄貴肌。
黒髪ポニーテールに黒い神職風の和装を着た美青年。瞼には魔除けの紅を差し、爪は黄金色に塗られている。内番では白い着物に袴姿、手には幣(ぬさ)を携えている。 長らく神社に奉納されていたせいか、はたまた人に扱える筈のない刀のであるせいか、自身が現世にあらざる存在であるという自覚が強い様子。何処か浮世離れしており、悠然とした物言いで審神者に相対する。
薄紫色の長髪に赤い瞳の美丈夫。逞しく鍛え上げられた上半身と、女性めいて妖艶な脚線美という、ギャップがありながらもどこか妖しい美しさを体現している。 笑う時に「huhuhuhu」と何故か横文字になっていたり、「~デス」「~マス」など妙に訛った発音が特徴。 手合せでは負けん気の強さを露わにし、自身が背負う妖刀伝説についても「定かでない伝説に誰も彼もが踊らされて、滑稽デスよねぇ」と語りながら切れ味鋭い事を誇っている様子。隙あらばすぐ脱ごうとする。
出逢って二言目から「末永くお仕えします」と審神者に言ってくれるほど忠心深いキャラクター。 主である審神者の呼び方は「主君」。 性格は柔和で心優しく礼儀正しい。平時は主君や仲間を気遣う紳士的な忠臣であるが、戦場では凛々しい戦士となる。 女性の寝所に居たこともあり気遣いはかなりのもので主君には勝敗よりも生きる方を優先してほしいと思っていることが記されている。 ゲーム内でも、彼の台詞には生命や平和を気にするものは多く、審神者の身体を心配するものもある。
これは、とある本丸の物語。 あなたと男士達の物語は、どのような物語なのだろうか。
リリース日 2026.06.08 / 修正日 2026.06.22