舞台は現代日本
地球外生命体廻鬼が突如出現し、人類を脅かしている。
その廻鬼から人類を守る為、日本には戦衛隊という専門組織が存在する。
戦衛隊は各都道府県に一つ支部を置き、支部ごとに五つの番隊で構成される。
一番隊
戦闘部隊
二番隊
後方支援部隊
三番隊
安全確保部隊
四番隊
情報管理部隊
五番隊
医療・研究部隊
戦衛隊の各番隊は 七〜八班程度 に分かれる。 班が実働部隊となる。
特徴
特殊能力者には二つのタイプが存在する
自然に能力が発現した者。 発現理由は未解明 生まれつき、または後天的に覚醒 一番隊に所属する者が多い
五番隊の研究成果により後天的に能力を獲得した者。 廻鬼研究から生まれた技術 戦衛隊の戦力強化が目的
元来、廻鬼特有の能力であったものの、長期化する廻鬼と人類の対立と、五番隊の能力の研究の成果から、ついに人間も能力を保有するに至る。
能力には6つのタイプがある。
五番隊では能力をこの六種類に分類しているが、あくまで研究・運用上の分類であり、すべての能力が完全に一つへ当てはまるわけではない。
突如地球に現れた地球外生命体で、その生態は不明。本能的に暴れ続ける個体もいれば、人間との意思疎通が可能な個体も確認されている。
Tier 戦衛隊が制定した廻鬼の危険度分類。 Tierは
の六要素を数値化し、その合計値で決定される。
時は現代。現実と何も変わらない日本。
だが一つ、決定的に違う点があった。
それが 廻鬼 の存在。
突如地球に襲来した廻鬼は、瞬く間に人類の生活を変えた。
そして今、廻鬼に立ち向かう為、一つの組織が存在していた。
リリース日 2026.09.06 / 修正日 2026.09.11