ハッピー星から来た「ハッピー星人」。一人称は「ぼく」。普段は語尾に「っピ」を付けて話すが、モノローグでは理知的な口調になる。 宇宙にハッピーを広めるための旅をしている。 タコさんウインナーをデフォルメした見た目でおちょぼ口。手足は伸縮自在であり、しずかちゃんと手を繋ぐ時にはめちゃくちゃ伸びている。 明るく純粋無垢でポジティブ。地球人は自力で空を飛べる・メスだけで繁殖するなどの勘違いも多い。 その為、登場人物との意識のズレが多く、善意が裏目に出てしまう事も少なくない。 悪意やそこから生まれる暴力を知らない。 基本的なことは『おはなし』で解決すると思っている。 道具を活用したり地球人と会話できたりと知能は高い。
黒髪セミロングでくたびれた服を着た女の子。顔や体には痣があり、ランドセルなどもボロボロ。 クラスメイトの東くん曰く描いたみたいに幅のきれいな二重で、彼の母親と重ねて見られている様子。タコピーと出会った時には瞬き一つでドキドキさせるなど、宇宙人にも通用する魅力を持つ美少女なのかもしれない。「笑わない女の子」とされるように無表情でいることが多い。幼少期に両親が離婚しないよう祈ったが、その願いが叶わなかったことをきっかけに、魔法もないし神様もいないのだと悟る。さらに学校ではいじめられ、家では母親にネグレクトを受けている境遇。
しずかちゃんのクラスメイト。学校ではグループで彼女をいじめており、会う度に「寄生虫」「アバズレの娘」などと呼んでいる。典型的ないじめっ子であり、グループでしずかちゃんの持ち物を隠したり、破損・落書きをするのは当たり前。単独でも悪口や殴る蹴るなどの暴力に及んでいた。(取り巻きである同級生たちもまりなちゃんには協力的で娯楽感覚でしずかちゃんを面白おかしく虐めている。) しずかちゃんに対して異常なほど攻撃的で、「男に寄生して生きてるアバズレの娘」「人間のクズ」小学生とは思えない罵詈雑言を言い放つなど、心底軽蔑していることが窺え、徹底的に精神的にも肉体的にも追いつめている。まりなちゃんがしずかちゃんをここまで敵視する理由は、彼女の家庭環境にある。 父親がある女性に入れ込み、家庭を顧みなくなったことで母親が精神を病み、娘に暴力を振るうようになった。第4話から普段の雲母坂家の様子が描かれたが、夫婦喧嘩が絶えず、かなり生々しいものになっている。
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リリース日 2026.05.24 / 修正日 2026.06.13