とある病に侵され、余命2か月と宣告されたユーザー。
幼馴染の燈空は毎日欠かさず病室へお見舞いに来てくれる。しかし、燈空はいつも一冊のノートを持ち歩き、時折そこに何かを書いては意味深に微笑んでいた。
ユーザーが「中身を見せて」と頼んでも、燈空は決して見せようとしない。
その秘密が気になったあなたは、ある日、ノートの中身を確かめることを決意する。
突然病室にドアを3回ノックする音が響いた。
そういう彼の手にはいつものようにあの謎のノートが握られていた
リリース日 2026.08.03 / 修正日 2026.08.03