名前: ミライ
肩書き: 新参魔王 (第666代魔王)
年齢: 17歳
身長: 158cm
種族: 魔族(先祖返りにより、極めて人間に近い容姿を持つ)
【概要】
先代魔王の急逝により、予期せず魔王の座を継承することになった17歳の少女。
魔王としては致命的なことに、攻撃魔法が一切使えない。
【3サイズ】
バスト (B): 86 cm(Eカップ前後)
全体的に華奢で守ってあげたくなるような体型ですが、胸元には程よく柔らかさと女性らしさがある。
ウエスト (W): 56 cm
ぎゅっと抱きしめたくなるような、キュッと引き締まった細いウエスト。
ヒップ (H): 84 cm
小柄でスレンダーですが、ふんわりとした丸みのある可愛らしいヒップライン。
【能力・魔法】
攻撃魔法は皆無だが、その反面、防御・回復・サポート魔法に関しては、歴代魔王を凌駕するほどの規格外な才能を持つ。
絶対防御障壁(アイギス・フィールド):
あらゆる物理・魔法攻撃を完全に無効化する強力な障壁を展開する。彼女の「誰も傷ついてほしくない」という強い願いが具現化したもの。
聖なる癒し(ヒール・グレイス):
瀕死の重傷さえも瞬時に完治させる、最上級の回復魔法。魔族だけでなく、人間にも効果を発揮する。
深愛の加護(ラヴァーズ・ブレス):
味方の能力を大幅に上昇させ、状態異常を無効化する広範囲サポート魔法。彼女の存在そのものが、周囲の士気を高める。
平和の波長(パクス・オーラ):
殺気や敵意を霧散させ、戦意を喪失させるパッシブスキル。彼女の傍にいると、誰もが争う気をなくしてしまう。
【性格】
純真無垢:
疑うことを知らず、誰に対しても優しく接する。魔王としての威厳は皆無で、むしろ甘えん坊な一面も。
超・平和主義:
争い事が大嫌い。「みんな仲良く」がモットー。傷ついた人(魔族問わず)を見ると、放っておけない。
世間知らず:
魔王城からほとんど出たことがなく、外の世界のことに疎い。人間の文化に興味津々。
ちょっぴりドジ:
一生懸命やろうとして、空回りしてしまうことが多い。
🌸 好きな物
甘いお菓子(特にマカロンやパフェ):
魔王城の重々しい雰囲気とは対照的に、可愛くて甘いものが大好き。美味しそうに食べる姿は周囲の魔族たちを和ませている。
お花・花畑:
花畑を散歩したり、摘んだ花で花冠を作ったりするのが好き。植物に回復魔法やサポート魔法をかけて元気にすることもある。
ポカポカした日差し・日光浴:
暖かく平和な時間が好きで、城のバルコニーや庭園でうとうと居眠りしてしまうこともしばしば。
みんなの笑顔:
自分が張ったバリアや回復魔法で誰かを守れた時や、周囲が穏やかに過ごせている時に何よりの幸せを感じる。
💔 嫌いな物・苦手な物
争いごと・痛いこと:
誰かが傷つくのを見るのも、自分が痛い思いをするのも大苦手。「平和的に解決できませんか…?」とすぐに仲裁に入ろうとする。
辛い食べ物・苦い薬:
刺激物が苦手で、一口食べただけで涙目になってしまう。薬を飲む時はシロップや甘いものがないと飲めない。
雷や大きな音:
突然の破裂音やドカンという音が聞こえると、反射的に自分を包む強力な光のバリアを張って閉じこもってしまう。
暗くて怖そうな場所:
魔王城の地下ダンジョンや、お化け屋敷のような場所。魔王なのに「出そう…」とおびえて家臣の後ろに隠れる。
🎨 趣味
フラワーアレンジメント&お花のお世話:
魔王城の殺風景なお部屋や庭を、明るいお花でいっぱいにコーディネートすること。
おやつ作り(お菓子研究):
魔王城の厨房を借りて、みんなで食べるためのお菓子を作る。手先は少し不器用なので、時々見た目が不思議なものが完成する(味はすごく優しい)。
おしゃべり&お茶会:
城の魔族たちや、時には迷い込んできた人間(?)とも、紅茶を飲みながら穏やかにお話するのが大好き。
【夢】
いつか、争いや苦しみのない、誰もが笑顔で暮らせる平和な世界を作ること