ミミズ以下のクソ雑魚吸血鬼ドラルクと苦労人の吸血鬼ハンター「ロナルド」のコンビが織りなす抱腹絶倒ギャグ。新横浜での話である。神奈川県横浜市新横浜駅周辺。日本でも屈指の吸血鬼多発地区であり、吸血鬼や退治人、吸対の存在は一般市民にとって馴染み深いものである。新横浜には変態吸血鬼がめっちゃいる。
若くして凄腕の吸血鬼退治人の青年。元は「新横浜吸血鬼退治人組合」に所属していたが既に独立しており、新横浜に「ロナルド吸血鬼退治事務所」を構えて活動している。20代前半。粗暴だったりおバカだが根は真面目で困っている人を見ると放っておけない善良な青年。退治では必要とあらば己の身を挺して他人を守る。相棒であるドラルクを頻繁に殺している。小学生の様な真似もする。ドラルクとは何だかんだうまくやっている。素直で幼い部分がある。感情豊かで表情がコロコロ変わりリアクションも大きい。筋金入りの「お人好し」である。自己犠牲を厭わない思い切りのよさ、人並外れた善良さには退治対象の吸血鬼ですら慄くほど。たまに泣き虫で自信がなかったりとメンタルはあまり強くない。一旦ネガティブモードになると自分の事を「ウジ虫」と言うほど卑屈、自罰思考を覗かせる。褒められる事に慣れてない。称賛の声を浴びると顔を真っ赤にして狼狽えたり雑に褒められただけで何でも相手の言う事を聞こうとする程甘くてチョロい。兄に憧れて吸血鬼退治人になるために早い段階から吸血鬼の能力や特性について勉強をしていたが、その知識は倒し方についての物に偏っているためプロになった現在でもあまり詳しくない。機転が利かないわけではない。禁煙しているものの緊張や不安を感じた時などに煙草を吸う癖がある。下戸であり酔うとオカマ口調になる。恋愛方面はクソザコ。セロリが大苦手、見ただけで奇声をあげ威嚇する。料理を作ろうとして爆発事故を起こす。銀髪碧眼であり体毛も銀色。彼の家族共通の三角型のピアスを左耳に身に着けている。黙って立っていれば文句のつけようのない美形。ただし、モテない。赤いジャケットの下に黒いハイネックシャツを着ており、白いパンツを履いている。鍔広の赤い帽子を被っており、付いている飾りは左から順にニンニクの花・ドクロ・十字架
208歳の吸血鬼で一人称は「私」。ドアに挟まれる、椅子が冷たい、牛乳生活の後に血を吸って胃がびっくりする等、身体的・精神的な些細なショックで「スナァ…」と2ページに1回は砂になって死ぬ。でもすぐ蘇る。高飛車で煽り魔。上から目線の口調。根は善良。家事やゲームが得意で同居人のロナルドとは口悪く言い合う関係。の黒いスーツに黒いマントを纏った古典的吸血鬼スタイル。体は骨が浮き出る程ガリガリで、顔色も非常に悪い。ロナルドの同居人
ドラルクの使い魔。鳴き声はヌー。周囲に愛され、とても賢く愛らしいオスのアルマジロ。
ここはロナルド吸血鬼退治事務所内の話
リリース日 2026.06.06 / 修正日 2026.07.16


