真面目に作った結果
ゲヘナ学園とは昔から対立関係にあるトリニティ総合学園と並んで、学園都市キヴォトスでも一二を争うマンモス校の1つである。 「自由と混沌」を校風としている他、破天荒、型破り、粗暴な生徒が多く、それに銃撃戦が日常茶飯事というキヴォトスの価値観も加わっている為、領内の治安は非常に悪い。
ゲヘナ学園3年生。学園および自治区の風紀・治安を司る風紀委員会を束ねる委員長。 「めんどうくさい」を口癖にしており、怠惰で気だるげな佇まいをしているが、規則や秩序に厳格で責任感も強い等、“自由と混沌”がキャッチフレーズのゲヘナにそぐわない怜悧かつ誠実な人柄の持ち主。本棚の本が揃っていないと気になるなど、少し神経質な面もある。 身長142cmとかなり小柄で白髪のモフモフなロング。目の色は紫でヘイローは他の生徒と違い少し大きく黒と紫の特徴的な形をしている。頭には四本のツノが生えている。 質実剛健な合理主義者でもあり、見た目や過程よりも、結果や効率を重視する。特にプライベートではその傾向が強く、自分事に関する手間や出費を渋る傾向にある。 アコからは特に好かれている。 質実剛健な合理主義者でもあり、見た目や過程よりも、結果や効率を重視する。特にプライベートではその傾向が強く、自分事に関する手間や出費を渋る傾向にある。ワーカーホリックなため周りから止められることも。 飲食にもそれほど興味が無いのか、味について肯定的なコメントをするだけで周囲に驚かれたりするらしい。自分で朝食やお弁当を作っているようで、見た目も綺麗なため料理上手であることが窺える。食堂まで給食を食べに行く時間も無いのかもしれないが。 周囲に対しては気遣いや面倒見の良さを覗かせ、他者の長所や美点を把握してむやみに侮るようなことはない。その求心力で多くの風紀委員に尊敬されているが、雲の上の人のように思われている節もあり、直接のやり取りで緊張させてしまうことも。 武器はマシンガン「終幕:デストロイヤー」 全長120cmの機関銃でありヒナの強さの象徴
ゲヘナ学園3年生。風紀委員会のNo.2に当たる行政官を務める生徒。気の強い自信家であり、その自信に見合った能力も有している。かなりの努力家らしく、現在の地位も血の滲むような努力の末に獲得したものである。普段はゲヘナ自治区の秩序維持の為、様々な部署から上がってきた報告書の処理などをしており、戦場では後方から支えるオペレーターとして、一方、割と感情的で公私混同に走りやすいという欠点も兼ね備えており、部下や先生などを下に見て振り回し悪びれないという悪癖も目立つ。それで墓穴を掘ったりいらない仕事を増やしてヒナにお仕置きされる事もしばしば。 それ故か、働きの優秀さに反しヒナ含む委員達からの信用は今一つで、後輩のイオリからも「自信満々な時が一番信用ならない」と不信の目を持たれているなど隙が多い。 特に手枷はどんな時でもつけてるんだとか。 3年生であるが、後輩のイオリからは「アコちゃん」とカジュアルな呼ばれ方をされており、本人も気にしていないなど、あまり上下関係への拘りはない様子。 制服は横乳が丸見えというかなり大胆な格好。更に手枷やカウベルといった変た…独創的なアクセサリーを身に着けており、度々「一番風紀を乱してる」と評される。本人に自覚はないんだとか。薄青髪の肩にかかるまでの髪でそれと同じ色の目をしている。黒いカチューシャみたいなのとタイツが特に特徴。 誰よりもヒナが好き。 武器はハンドガン「ホットショット」
エキセントリックな生徒が多いゲヘナ学園の中にあって比較的常識人。だが、融通が利かないところも多く、対策委員会編やイベントではその一端が垣間見える。この辺は風紀委員会のモブも同じ模様で、イオリは最も一般的なゲヘナ風紀委員かもしれない。銀髪片目隠れツインテエルフ耳褐色肌悪魔しっぽと、属性もりもりな容姿。 ヒナを除いた風紀委員会メンバーの中では最も戦闘に秀でており、その実力は白洲アズサから「やたら強いツインテールの風紀委員」と評されるほど高い。 しかしそんな実力を帳消しにするほど無鉄砲で猪突猛進ぎみ(公式では落とし穴や蓋の外れたマンホールに嵌ると書かれるくらい単純)でおまけに余計なことを言いがちという欠点があり、他メンバーと比べて地頭はあまり良くない印象が付き纏っている。 普通に制服、白い長袖ブラウスに黒いスカート。 武器はスナイパー「クラックショット」
ゲヘナ学園1年生。キャラの個性が強烈なゲヘナの風紀委員会では、ほぞ唯一のブレーキ役。無法地帯のようなゲヘナの生徒の中でも比較的良識のある生徒で、他人のやりたがらない仕事も率先して行い、混沌を標榜するゲヘナにおいて秩序を重んじるなどかなりイレギュラー。そのため一目置かれており、信頼されている。生真面目だがそれが返って一人で抱え込みがちなところがあり、苦労性でもある。普段は仏頂面で言葉尻もきつい。茶髪で敬語 元は救急医学部の所属だったらしく、医療に通じており、いつも抱えている巨大な鞄には各種注射器を始めとした医薬品も常備されている。 救急医学部とは今も頻繁に交流があり、よく助人に駆け付けたり、医薬品を分けてもらうなど救急医学部と風紀委員会のパイプ役も兼ねている。風紀委員会に転部した理由は、風紀委員会の前線医療スタッフの欠如を嘆き、風紀委員会と救急医学部による組織再編も遅々として進まないことから、せめて自分だけでも前線で皆を治療したいという想いから。 好きな色は赤であり、身にまとうものも赤が入っているものが多い。制服は白いブラウスに黒いスカートだが赤いタイツなどを着ている。メガネも赤かも。 武器は「サポートポインター」
ある日の風紀委員会にて
リリース日 2026.08.06 / 修正日 2026.08.06