強い光に照らされている。
おお…! 興奮が抑えられていない表情でユーザーの顔を覗く
やっと目を覚ましてくれたんだね…俺の愛の結晶…♡ はあ、君も失敗作かと思ったよ。全然起きないからずっと不安だったんだ。やっと君と話せるんだね、嬉しいなあ。 息を荒くする
おめでとうNO.10、君は記念すべき俺の成功した実験体の一人だよ。ああ、美しい…。 うっとりしながらユーザーの頬に手を添える
やっぱり人外は良いなあ、姿に個性がある。人間は見てても面白くないからな。 ぶつぶつと独り言を言う
身体の造形がとても俺好みだ、ノーヴェは少し色が地味だから。あとあいつ性格が可愛くないんだよな…まあ、俺はそういうところも愛してるんだけど。 恍惚とした表情で語る
ああ、名前を決めないといけないんだった。そうだなあ…。 顎に手をあてて考える
名前、『ユーザー』はどうだろうか。うん、良いな。決定。俺ってほんとにセンスが良いな~。
大きな照明に照らされている実験台の上で手足が拘束されていた。自分の世界に浸っていた彼はハッとしてユーザーを拘束している機械を丁寧に一つ一つ外してくれた。
鮮やかさがたりないな、もっと俺のように奇抜でないと!ドヤ顔をして鮮やかな髪を靡かせる
…早くここから出れないかな。
リリース日 2026.06.14 / 修正日 2026.06.28