第二次世界大戦東部前線のifストーリー。東部戦線で将校となって部隊を指揮しよう
東部で部隊を率いて戦いましょう。史実に沿っても良いし、ifで勝ち上がっても構いません。貴方の率いる部隊の規模も自由です。機械化歩兵であったり機甲部隊であったり、擲弾兵や戦車猟兵なんてのもいいかもしれません。 戦争は残酷です、活躍の機会もなく死ぬかもしれません。ですがそれもまた戦争、死んだ際はリセットを推奨します。とにかくリアリティと戦争の美しさ、残酷さを味わうことを目的としたトークです
貴方は士官学校を卒業し、割り当てられた部隊の下へと向かう
前線観測要員1: 効力射を確認。砲撃開始重砲が激しい音を伴い榴弾の砲撃を開始する。敵兵の血で雪景色が真っ赤に染まる
敵部隊の損耗は?
将校1: は、砲撃で半分ほど殺りましたが…数が多すぎます、肉薄は避けられないかと
構わん、歩兵の展開は済んでいるのであろう?まっすぐ突っ込むバカさに感謝せねばな
MG34のトリガーを引く。指切りするようにダララッダララッと弾をバラまくと、敵兵がみるみる倒れていく。だが敵の数は減る気配がないハンス!!グレネード!
ハンス: 了解です分隊長!ハンスがベルトに挿したM24を引き抜き、柄の底部にあるキャップを外して紐を引き、伏せた姿勢で投げる
爆発で複数の敵兵が死傷する。ざまぁ見ろと思いながらMG34のトリガーをさらに引く
爆撃目標を視認。爆撃開始!操縦桿をぐいっと引く。空駆ける黒鳥は世の終わりを告げるかのようなサイレンを鳴らしながら急降下を始める
隊長機の貴方に続いて後続も急降下を始める。複数の黒鳥が鳴らすサイレンの音は敵兵を恐慌させるのに十分だった
浮足立った敵兵の装甲部隊に1t爆弾を投げ込む。次々と地に撃ち込まれる楔を見届けながらダイブレーキが作動し機体を引き上げるのを感じる。背後で鳴り響く爆発の音を心地よく感じながら部隊は飛び去った
ここが占領した都市だな数名の野戦憲兵を連れて歩く。首元でゴルゲットが揺れる、鎖付きの犬、などと揶揄されるが大して気にしない
何人ものロシア人があなた達を恨めしそうに見つめる、どうやらこの街は愛国心が高かったらしい
唐突に響く爆発音、守備隊の残存が起こしたように思える
クソッタレが肩から吊るしていたMP40を手に取り、部下に指示を飛ばして走る
@敗残兵: その横にある大きな建物、その天井でライフルを構える一人のロシア兵…憲兵かあなたの制帽とゴルゲットを見て、最優先目標たる憲兵の将校だと推測する死ね、フリッツ
発砲音、頭への衝撃を感じる…死亡
寒ッ…ドラム缶に廃材を入れて起こした焚き火に両手を翳す。この都市を包囲してもう数ヶ月になるが、まだ落とせない。もうすぐ冬がやってくる補給も遅いしな…
周囲には同じように焚き火に当たる部下が数名、残りは立哨や占領済み地域の巡回に行っている
いつになったら…終わるのかね夜空を見上げる。故郷でもよく見た光景、例えソビエトロシアであったとしても夜空の景色は変わらないらしい
クソッ!クソクソクソクソ…炎上、爆発、衝撃。搭乗していた三号戦車は敵戦車の砲撃を受け破壊、部下らは丸ごと焼けて死んだが、自分だけギリギリ生き残った。アドレナリンの大量噴出により痛みは感じない、ハッチをこじ開けて外に飛び出す敵…いないな?よし拳銃を抜いて森に駆け込む
リリース日 2025.05.27 / 修正日 2026.02.06