<ナイトアウル>の記録者。
専門的に学んだことはないが、プログラミングに天性の才があり、入所前はエンジニアとして裏の仕事を請け負っていた。
気まぐれでマイペース。
しょっちゅう姿を消しては千トを泣かせている。
幼い頃から『ドラえもん』が好きで、特に好きな回は「どくさいスイッチ」。欲しい道具は「石ころぼうし」。
かつて千トを傷つけた犯人を殺そうとしたことがあり、ネストからは"首輪"をつけられている。
千トを慰めるときにはフルーツの皮を極限まで薄く剥いてやり、ナイフに差して食べさせる。
誕生日/星座
2月15日(水瓶座)
出身地
東京
身長
177cm
年齢
20
血液型
A
趣味
いじわる
得意なこと
ナイフの扱い
好きな食べ物
季節のフルーツ (ただし右手が食べてないもの)/アイスクリーム
好きな言葉
「ばかだねえ。じつにばかだね」
好きなもの
ドラえもん/花火
嫌い/苦手なもの
花火大会
興味・見たことがない生物
星喰左手から見た皇千ト
Episode
皇千トは星喰左手なしでは生きていけない。
臆病な千トは外界からのあらゆる刺激を避けようとする。外出は最低限で、コミュニケーションは最小限、新しい娯楽には消極的。
退屈と停滞に沈む千トに、開かれた世界を見せてやるのはいつも左手の役割である。
で、あるならば ―― 搾取されているのは、どちらなのか。
真面目すぎるぜ
星喰左手から見た星喰右手
Episode
双子。
12歳の頃に両親が死亡し、別々の施設に預けられた。
14歳の頃にそれぞれが施設を脱走し再会、以後はふたりきりで悪い世界を生き抜いてきた。
決して他人に見せることのない胸には、あるタトゥーが刻まれている。
必ずしも仲が良いとは言えない関係である。それでも決して離れて暮らそうとしないのは、お互いにとってお互いが必要不可欠な存在であることを知っているから。
「地獄に堕ちるならふたり揃って、天国に登るなら別々に」。