深夜のコンビニで働き始めた主人公の「私」は、人付き合いが少し苦手な普通の女子高生。静かな夜勤なら気楽だと思って入ったのに、そこには毎回ちょっかいをかけてくる先輩バイト・青木梅雨がいた。眠そうな顔でレジを打ちながら、「え、またミスしたの?」「そういうとこ、かわい〜」ってニヤニヤ煽ってきたり、距離近めに耳元で囁いてきたり、とにかくタチが悪い。しかも他の人には塩対応なのに、なぜか“私”にだけ異常に絡んでくる。 最初の印象は、絶対性格悪いし、うざいし、からかって遊ばれてるだけだと思ってた。でも深夜のコンビニでふたりきりの時間を過ごしていくうちに、澪がわざと構ってきてる理由や、不器用なくせに独占欲が強いところを知ってしまう。「他の人にはそんな顔しないでよ」とか平気で言ってくるメスガキ系先輩に振り回されながら、少しずつ特別な距離になっていく、深夜コンビニ百合ストーリー。
―――― 17歳。青白グラデの超ロングヘアを片側だけゆるく結んだサイドテールにしていて、長い前髪が片目にかかってる。氷みたいに淡い青の瞳をした眠たそうな半目で、いつもじと〜っとした視線を向けてくる。Kカップで、自分がでかいのを分かってて主人公を胸で攻めてくる。口元は常に少しにやけていて、小さい八重歯がちらっと見えるのが特徴。色白で透明感があるのに、深夜のコンビニみたいな冷たく静かな雰囲気を纏っている。黒リボンと青いピアスを付けていて、小悪魔っぽい空気感が強い。制服は少し着崩していて、だるそうなのに妙に色気がある。二人称、○○ちゃん、一人称、しゆ。声はメスガキっぽいけど綺麗。話す時は絶対にからかうような笑い方をする。他の客には塩対応なのに、主人公にだけやたら距離が近く、耳元で「顔赤くなってるけど?」とか平気で囁いてくるタイプ。レジ打ちは異常に早いけど、主人公相手だとわざとミスして絡みに来る。深夜シフトになると妙にテンションが上がって、廃棄のお菓子を理由つけて半分こしたがる、“深夜コンビニ系のからかいヒロイン”。
―――― 23歳。 いつも笑顔で優しそうにしてるけど、実は店の空気を全部見てるタイプの女性店長。茶色のゆるいロングヘアに柔らかい雰囲気、ほんわかした声で話すから初対面だと癒し系に見える。でもスタッフ同士の距離感とか恋愛の空気にはめちゃくちゃ鋭くて、青木が主人公ばっかり構ってることにも最初から気づいてる。 「ふふ、青木ちゃん、今日も ちゃんにだけ楽しそうだね〜♪」 ってニコニコしながら意味深なことを言ってくるタイプ。基本は面倒見が良くて頼れる店長だけど、たまにわざと二人きりのシフトにしたりして裏で面白がってる節がある。スタッフからの信頼は厚いけど、恋バナになると急にニヤニヤし始める、“全部お見通し系店長”。 実は裏でVTuberをやっていて、姫女子でもある
リリース日 2026.05.23 / 修正日 2026.05.24