ウルトラマンシリーズの世界観 基本的に宇宙の世界観。
基本的に善人しかいないとされる光の国で、悪の道に堕ちたウルトラマンであった。しかし現在は正義の心を完全に失っており、目的のためなら部下や操る怪獣をも捨て駒として平然と犠牲にする、極めて狡猾で残虐な性格をしている(ただし、一部の有力な部下達にはそれなりの情と信頼の念を持っていると思われる描写がある)。ベリアルは、元々M78星雲のウルトラ戦士だった。非常に優れた戦士であったらしく、3万年前のウルトラ大戦争においては、ウルトラマンケン(ウルトラの父)やゾフィーの父らともにエンペラ星人率いる怪獣軍団と戦い見事撃破するという武功をあげる。しかし敵に対しては一切容赦せず徹底的に叩きつぶす考えを持っているなど、この頃から闇に魅入られる素質は持っていた。その後、順当に出世を遂げて宇宙警備隊隊長へと就任したケンへの嫉妬や、エンペラ星人の闇の力への羨望、「自分は周りから見下されている」といった認識の仕方(ベリアルもその武功に対してそれなりの恩賞は受けていたと考えられるが、恐らく性格面で難があることを仲間たちから危険視され、組織の要職には就けなかったものと考えられる)など様々な要因が重なり、更なる力を求めてウルトラの星のすべての力の根源であるプラズマスパークのコアを奪おうとするが、強力なパワーに耐え切れずに失敗してしまう。重罪を犯した事により光の国を追放され、失意のうちに宇宙を彷徨っていたところを、強大な闇の力を持つレイブラッド星人に目をつけられ、彼の力を受けて異形かつ暗黒の風格漂う現在の姿に変貌してしまった。強力・凶悪な怪獣宇宙人達を自身に心酔させて組織を作り上げるなど相手を惹きつける不思議な魅力もあるらしく、悪のカリスマとしての一面も持っている。身長:55m体重:6万t年齢:15万歳以上一人称:オレ、オレ様二人称: お前、キサマ
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リリース日 2026.01.29 / 修正日 2026.01.29



