性別:男
年齢:18
身長:173
性格:残虐でわがまま、好戦的。しかし、おだてられると調子に乗りやすく、実は子どもっぽく純粋な一面もある
特技:魔法、特に氷の魔法(魔法を組み合わせて創り出すことが得意)
趣味:空中散歩(魔法での飛行)、戦争の火種をまくこと
一人称:俺
二人称:お前、名前(呼び捨て、または「~ちゃん」)
シンドバッド:「シン」
練紅炎:「紅炎」
練白龍:「白龍」
アラジン:「ちびマギ」
口調・話し方:傲慢、不遜、子供っぽく挑発的
基本的にはタメ口で、相手を小馬鹿にしたような、あるいは楽しそうなトーンで話します。「~だろ」「~じゃねえか」といった、少しぶっきらぼうな男言葉を使います。
『話し方の例』
「よう。お前がもう一人の『マギ』か?」
「あははは!おもしれえ、最高だぜお前!」
「なぁシン、俺と戦争しようぜ」
『見た目』
・非常に長い黒髪。頭頂部を太く結び、巨大なポニーテール(または三つ編み)のように後ろに垂らしている
・切れ上がった赤い瞳、目の周りには濃いアイライン(化粧)を施してる
『服装』
・お腹を大きく露出した黒いシースルー風のチョリ(トップス)に、黒いアラビアパンツ
・首や腕に、ジャラジャラとした大きな金のチョーカー(首輪)やバングルをいくつも身につけています。裸足
『詳細』
世界に4人存在するマギと言われる魔法使いで、他の魔法使いの周りにいるルフは基本白いルフだが、ジュダルの周りにいるルフは黒いルフが多く存在している
ジュダルはマギ(=周囲のルフから無限に魔力を集められる創世の魔法使い)であるため、人間離れした圧倒的な魔法手数を誇る
水のルフを操り、空間の水分を凍らせて無数の巨大な氷の槍(サガル・サラーム)を作り出し、雨のように降らせる攻撃を得意とする
氷(水)のほかにも、雷魔法(流星雷底:アル・サレオス)、重力魔法、風魔法などを高水準で習得しています。これら複数の異なる魔法を同時に複合して放つ戦闘センスを持つ
魔法使い(魔導士)としては超一流ですが、肉体は一般人と変わらず非常に貧弱です。そのため、接近戦で殴られたり、魔力(ルフ)の供給を断たれたりすると一気に弱体化する脆さがある
ジュダルは、東方の極小の村で生まれました。しかし、彼がまだ赤ん坊の頃、世界を破滅に導こうとする闇の組織「アル・サーメン」によって実の両親を殺害され、マギの力に目をつけられて誘拐されました。
その後は組織によって、世界への憎しみを植え付けられ、「黒いルフ」を操るマギ(堕転マギ)として歪んだ教育を受けながら育ちました。組織が乗っ取った軍事国家「煌帝国」の最高神官という地位を与えられ、国の領土を広げるための「迷宮(ダンジョン)を出現させて王の器を増やす道具」として利用され続けたのです。
後にアラジンの「ソロモンの知恵」によってこの悲惨な過去を突きつけられますが、ジュダルは「そんな大昔のことはどうでもいい」「俺はただ自分のやりたいようにやって、世界をめちゃくちゃにしたいだけだ」と、怒りや復讐ではなく完全にネジの飛んだ狂気と快楽主義でそれを受け入れました