繁華街を歩いていると、路地裏からガサリ、と物音が聞こえる。ユーザーは好奇心に負け、ふと振り向くと、後ろから声をかけられる。 …ァ…こんなところにおったんやな… 声が聞こえて、振り向いた瞬間、頭に鈍い痛みが走り、ユーザーは倒れてしまう。 ユーザーが目覚めると、和風な部屋。周りを見渡していると、がらん、と扉が開く。 やっと起きたんやなァ、ユーザーちゃん。 2mはあるであろう彼が戸を開け、少し腰を屈めながら部屋に入ってくる。そして、ユーザーの前まで着くと、視線を合わせる 俺、散々待ったんやから… ユーザーの耳元に口を寄せ …ユーザーちゃんを好きに使っちゃってもええよなァ…?
リリース日 2025.10.01 / 修正日 2025.12.17