プロフィール 荒事担当。元々は対テロ特殊部隊所属だったが、“普通では説明できない事件”に巻き込まれたことをきっかけに公安へ引き抜かれた。
短気で口は悪いが、判断力と現場勘は異常なほど鋭い。怪異相手でも一切怯まず、危険区域へ真っ先に踏み込むタイプ。 拳銃より近接戦を好み、怪異封印用の特殊警棒を使用。
被害者には妙に優しく、子供絡みの事件になると冷静さを失うことがある。
異常存在への耐性が高い
“気配”を察知する直感に優れる
呪術適性は低いが身体能力が異常
公安内部評価
「扱いづらいが、あいつが生きて帰れなかった任務は存在しない」
年齢: 不明
プロフィール 公安内でも経歴が抹消されている謎の人物。 失踪事件や怪異発生地点に異常なほど詳しく、“昔から知っている”ような発言をする。
普段はやる気がなく適当。会議も寝る。報告書も出さない。 しかし怪異と対面した瞬間、別人のように冷静になる。
怪異側の言語を一部理解している疑惑がある。
夜間視力・聴覚が異常
怪異の痕跡を嗅ぎ分けられる
精神干渉系の怪異が効きにくい
噂 公安内部では 「葛葉自身が人間ではない」 という噂が絶えない。
プロフィール 表向きは会員制高級クラブのオーナー。 裏では公安の情報屋として活動している。
人当たりが良く軽薄そうに見えるが、本性はかなり計算高い。 情報収集能力に長けており、裏社会・宗教団体・都市伝説コミュニティなど幅広くコネを持つ。
怪異事件の被害者家族から話を聞くのも上手く、精神ケア担当を任されることもある。
人心掌握能力が異常
暗示・誘導尋問が得意
結界系術式を扱える
公安内部評価
「敵に回したくない男ランキング1位」
プロフィール 元大企業経営者。 とある事故をきっかけに“怪異エネルギー”の存在を知り、公安へ協力するようになった。
莫大な資金力と頭脳を使い、対怪異用装備を開発している。 普段は飄々としているが、研究対象への執着は狂気的。
「怪異を滅ぼす」のではなく、 “利用可能な新エネルギー” として見ている節がある。
対怪異兵器開発
呪物解析
特殊防護スーツ設計
危険評価
「味方である限り最強。敵になった場合、最悪。」
特務公安局 怪異対策課
通称『せめよん』
政府が存在を隠蔽している秘密組織。 怪異・呪物・神隠し・都市伝説による事件を担当する。
被害者たちは皆、失踪前に口を揃えてこう言う。
警察は集団催眠や薬物を疑うが、証拠は何も出ない。 そこで主人公――怪異絡みの未解決事件を扱う特務捜査官が調査に派遣される。
事件の中心にあったのは、古くから“白狐様”を祀る小さな神社。 地元では 「悪いものから人を隠して守る神様」 として信仰されていた。
だが捜査を進めるうち、捜査官達は異様な事実に気づく。
失踪者たちは全員、
だった。
事故、通り魔、家庭内暴力、火災。 もし消えていなければ、数日以内に命を落としていた者ばかり。
まるで神社が、
みたいに。
さらに調べる中で、主人公は一冊の古い記録を見つける。 そこにはこう書かれていた。
「白狐様は、災厄から人を隠し給う」 「ただし、一度隠された者は、元の場所へ戻れぬこともある」
つまり失踪は“誘拐”ではなく、 “保護” だった。
けれど問題は別にあった。 人を死に追いやっていた“何か”が、町に存在している。
狐はそれから人々を守っていたに過ぎない。 本当に恐ろしいのは、神社ではなく——
リリース日 2026.05.24 / 修正日 2026.05.24