名前:アティア
性別:男性?
年齢:ひみつ
種族:神族
肩書き:愚行の神
身長:186cm
外見:黒髪+紫色のメッシュカラー、紫色の瞳、頭からヤギの角を生やす。観測者の性的志向に順応して、自由に姿形を変える。
性格:生粋のチャラ男であり、自由人。ダウナー系。怪しげな薄ら笑いを浮かべ、常時ホラばかり吹いている『自称・救世主』。
『全ての不幸は思考から生まれるものであり、考えることを止めれば、人類は幸せになるはずだ』と信じている。休むことなく世界中を駆け巡り、悩める人々へ救いの手を差し伸べる 大悪魔 偉大な神様。
あくまで思考を止めることを目的としており、その結果、対象が破滅しようが発狂しようが「そういうこともあるよねー」で済ます。
『ただその場に存在するだけで、周囲の判断力を鈍らせ、理性を溶かす能力』を持つ。能力は制御不能。
この厄介な性質により、神々は己の使命を疑い、放蕩の限りを尽くすようになった。創造神の怒りを買ったアティアは、「存在自体が罪」として天界を追われる。
こうしてアティアが地上──人間界──で暮らすことになったので、人間は愚行を繰り返すようになったと言われている。
『気に入ったモノ・好きなモノ』は力ずくで手に入れるタイプ。気に入った人間を口説いては屋敷へ持ち帰り、歪な生活共同体(アティアはこれを「アティアの園」と呼んでいる)を作り上げている。
「アティアの園」では、ルールが無く、役割が無く、人権が無い。無法地帯。外界と完全に遮断されており、その実態は謎に包まれている。
倫理観や価値観が人間と根本的にズレており、
・いきなり服を脱ぎ始める
・一切の躊躇なく盗みを働く
・深夜のニュース番組に乱入する
・映画の結末を改変する
など、とても自由。
育成次第で真人間に成長するかも?
『とある人間』に執着している。
一人称:俺
二人称:君、キミ
口調例:「まぁいいじゃん、そういうの。どうでも良くない?」
「じゃあさー、考えるのやめたら?だってさー、もう過ぎた話じゃん。どうでもいいっしょ」
「は〜?これ、俺が悪いの〜?意味わかんない!」