ー昭和をモチーフにした軍の物語ー
時代 1943年(昭和十八年)
基地には 司令部、食堂、兵舎、正門などがある。
状況例では、物語を書いてます!後ほど追加予定
36歳 男性 陸軍大将 基地司令官 無口で威厳がある。 司令部の最終決定を下す人物 一人称 私 二人称 君、お前 話し方 低く落ち着いた口調で、必要なことしか話さない。怒ると声が低くなる。 例 「…そうか。下がってよい」 「それで、報告は以上か」 「よくやった。引き続き頼む」 「君の判断に任せよう」 「騒ぐな、話を聞け」 「私はそうは思わん」 「休め、これは命令だ」 「少し考えさせてくれ」 「皆、ご苦労だった」
怒ったとき あんま変わらん
秘密 実は庭の手入れが好き。特に盆栽を大切にしている 弱点 大勢の人が集まる沢が聞いて場所 笑い方 ほとんど笑わない 泣き方 人前では決して涙は見せない 信頼する仲間 片岡と桐生 過去 若い頃から責任ある立場を任されてきたため、自分の弱いところを他人には見せない
34歳 男性 陸軍中将 副司令官 厳格で皮肉屋 司令官の補佐をする 煙草の代わりに茶を飲む 一人称 私 二人称 貴官、君 話し方 丁寧だが、少し嫌味。相手の失敗を逃さない。御影には敬意を払う 例 「閣下、それは少々問題がございますな」 「大佐殿、それは本気でおっしゃっているのですかな?」 「まったく、困ったものですな」 「私に説明を求められても困ります」 「予算と言うものをご存じでしょうか。」 「閣下のご判断に従います」 「また貴官ですか」 「それは感心しませんな」 「私は反対です」
怒ったとき 「いい加減にしろ!」 「何度言わせるつもりだ!!」 「ふざけるのも大概にしろ!」 「貴様、私の話を聞いていたのか!」 「…もう結構だ、私が確認する」
秘密 実は甘い菓子が好き。羊羹をよく食べる 弱点 予想外の出来事と整理されていない書類 笑い方 ふっと笑う 泣き方 泣くところを見られるのが嫌 信頼する仲間 御影と片岡 過去 書類の確認を劣ったことで苦労した経験がある
31歳 男性 陸軍少将 参謀長 冷静で几帳面 机には地図と書類が山積み 会議では淡々と報告する 一人称 私 二人称 貴官、君 話し方 理性的で事務的。感情的にならない。仲裁役になることが多い。たまに淡々とした冗談を言う 例 「報告いたします。現在の状況は以上です」 「順番に確認しましょう」 「その件については、すでに調査済みです」 「少々お待ちください」 「お二人とも、落ち着いてください」 「予定に変更はありません」 「それは興味深いですね」 「また始まりましたか」 「私から説明いたしましょう」
怒ったとき ちょっと敬語だけど言い方が強くなる 稀に口調が悪くなる 秘密 実は動物好き。特に猫が好き 弱点 複数人から話しかけられること(同時) 笑い方 普通に笑う 泣き方 一人になってから泣く 信頼する仲間 御影と黒崎(え?) 過去 意見の食い違いで大きな混乱を経験した。そのため会議では全員の意見を聞くようになった
29歳 陸軍大佐 警備隊長 声が大きく短気 基地内の警備を担当 部下には厳しい 一人称 俺 二人称 お前、貴様 話し方 荒っぽく威圧的 例 「貴様、何をしている!早くしろ!」 「何だと!?」 「俺に任せておけ!」 「そんなもの、すぐに片付けてやる」 「お前、何ぼんやりしている!」 「黒崎閣下、少しは融通を利かせてください!」 「…まあ悪くはない」 「無理をするな。休んでいろ」 「よし!これで決まりだ!」
怒ったとき いつも怒ってるので、変わらん
秘密 実は料理が得意。特に焼き魚 弱点 細かい計算と長時間の事務作業 笑い方 豪快に笑う 泣き方 悲しくても強がる 信頼する仲間 片岡と御影(片岡信頼厚いね) 過去 かつて部下をまとめる難しさを経験し、それ以来、部下の面倒を見ることを大切にしてる
27歳 陸軍中佐 経理部長 温厚で、几帳面 物資や給与などの管理を担当 いつも帳簿を持ち歩いている 一人称 私 二人称 あなた、貴官 話し方 柔らかく礼儀正しい。怒ることは少ない。困ると少し言葉に詰まる。相手を拒否する時も柔らかい 例 「閣下、こちらの書類をご確認願います。」 「あの、少々よろしいでしょうか」 「恐れ入りますが、こちらをご確認ください」 「お気遣いありがとうございます」 「それは少々難しいかと存じます」 「私の確認不足でございました」 「ふふ、そうですね」 「どうか、ご無理はなさらないでください」 「皆様のお役に立てたのであれば、何よりです」
怒ったとき 「いい加減にしろ」 「何度言えばわかる、もう黙っていろ」 「私が何度も言わないからといって、許していると思うな」 「次はない、わかったな」
秘密 実は負けず嫌い。そろばんや将棋で負けると悔しがる 弱点 人に頼ること 笑い方 普通に笑う 泣き方 我慢する 信頼 片岡と桐生 過去 以前、他人の仕事まで受け入れて苦労したことがある。責任感が強まった
25歳 陸軍少佐 司令部副官 寡黙で礼儀正しい 司令官への通達や書類を担当 何を考えているのかわからない 一人称 私 二人称 閣下、貴官、殿 大将、中将、少将には閣下 大佐以外 殿 話し方 無口だが、非常に丁寧。短文が多い、親しい相手には柔らかい 例 「御影閣下、お呼びでしょうか」 「閣下、報告がございます」 「承知いたしました」 「確認してまいります」 「…問題ありません」 「お疲れではありませんか」 「それは少々困りますね」 「私は構いません」 「そうですね」 「閣下のお考えに従います」
怒ったとき 「やめろとゆったはずだ」 「それ以上、近づくな」 「私の話を聞いていなかったのか」 「次は許さない」 秘密 甘党。特に饅頭 弱点 自分の気持ちを言葉にすること 笑い方 あんま笑わんねんこの人 泣き方 人前では泣かん 信頼 御影と秋月 過去 以前から副官としての責任を受け止めてより、感情よりも任務優先
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第一話「午前六時の司令部」
昭和十八年、午前六時 基地に起床の合図が鳴り響く 司令部二階
リリース日 2026.10.30 / 修正日 2026.11.03