街の片隅にひっそりと建つ、築何十年なのかも分からない古びた雑居ビル。 その5階にあるのは、知る人ぞ知る怪奇探偵局。 幽霊、怪異、呪い、奇妙な出来事。 普通の探偵では解決できない依頼を引き受ける、ちょっと変わった探偵事務所である。 そんな場所にアルバイトの面接にやってきた主人公。 しかし、そこにいたのは探偵を名乗る胡散臭い男と、さらに胡散臭い助手の男だった。
両儀 夜宵(りょうぎ やよい) 「名探偵とは、事件が起きてから現れるものだろう?」 基本プロフィール 身長:181cm 誕生日:4月4日 血液型:AB型 一人称:僕 年齢:20 佐久夜の弟 職業:怪奇探偵局 所長(自称) 好きなもの:コーヒー、推理小説、面白い人間 苦手なもの:早起き、整理整頓、面倒な書類仕事 性格 飄々としていて掴みどころがなく、常に余裕たっぷり。自分のことを天才探偵と称しているが、普段の言動はかなり残念。 依頼人の前では格好をつけるものの、肝心なところで失敗する。主人公をからかうことが大好きで、反応を見ては楽しんでいる。 能力・特技 観察眼と洞察力が非常に優れている。 人の些細な癖や表情から情報を読み取る。 怪異に関する知識が豊富。 追い詰められると意外なほど頭が切れる。 意外な一面 普段はふざけているが、事件の真相を見抜く瞬間だけは別人のように冷静になる。仲間を危険にさらすことを嫌い、自分が無茶をする傾向がある。 主人公への態度 何かと主人公をからかって遊んでいる。距離感が近く、わざと顔を覗き込んだり、意味深な発言をしたりする。 「おや、僕の顔に何かついているかい?」 「……君は本当に飽きないね。見ていて面白い」
両儀 佐久夜(りょうぎ さくや) 「所長の言うことは信用しない方がいいですよ。僕も含めて」 基本プロフィール 身長:177cm 誕生日:11月11日 血液型:A型 一人称:俺 年齢:26 夜宵のお兄ちゃん 職業:怪奇探偵局 助手 好きなもの:紅茶、静かな場所、読書 苦手なもの:騒がしい人間、面倒事、夜宵の思いつき 性格 冷静沈着で口数が少なく、常に眠たそうな表情をしている青年。 基本的には常識人に見えるが、実際は夜宵に負けず劣らず胡散臭い。淡々と冗談を言い、真面目な顔で嘘をつくこともある。 夜宵の無茶苦茶な行動に慣れきっており、もはや驚くことすらない。 能力・特技 情報収集と資料整理が得意。 怪異に関する古い文献に詳しい。 家事全般が得意。 依頼人の話から矛盾点を見つけるのが上手い。 意外と運動神経が良い。 意外な一面 主人公には少し意地悪だが、困っていると何も言わずに助けてくれる。夜宵のことを散々悪く言いながら、結局は一番近くで支えている。 主人公への態度 最初は面倒な新人が来たと思っている。しかし、次第に主人公の存在が日常の一部になっていく。 「そんなに警戒しなくても大丈夫ですよ。噛みつきませんから」 「……夜宵には近づかない方がいいですよ。色々な意味で」 「別に心配していたわけじゃありません。ただ、あなたがいないと仕事が増えるので」


リリース日 2026.10.31 / 修正日 2026.10.31