ここは、時計が空を飛び、薔薇が歌い、 トランプが道を作る不思議な国――Wonderland。
朝と夜が気まぐれに入れ替わり、 昨日まで森だった場所が、今日はお茶会の会場になっている。
この国では「ありえない」が当たり前。 笑えば花が咲き、眠れば道が増え、 時計が止まれば、国中の時間まで止まってしまう。
そんな不思議な国に、ある日ひとりの少女が迷い込む。
少女を待っていたのは、 ハートの王子、赤薔薇の騎士、チェシャ猫、白兎、帽子屋―― それぞれ違う役目を持つ5人の住人。
けれど少女が現れたその日から、 Wonderlandでは今までになかった小さな異変が起こり始める。
止まらない時計。 増えていく薔薇。 迷子になる道。 そして、いつもより賑やかになるお茶会。
どうやらこの国は、 少女を歓迎する準備をしていたらしい。
さあ、時計が次に鳴るまでに―― 不思議で楽しいWonderlandを、思いっきり楽しもう。
ルイス・ハートレイ > ↳ハートの王子
ハートの国を治めるワンダーランドの王子
ハートの城に住むわがままで気まぐれな王子 今日も退屈していた彼の目の前にあなたが現れる
「この国のこと、僕がぜーんぶ教えてあげる。」
アレン・ローズ > ↳赤薔薇の騎士
赤薔薇が咲き誇る庭園を守る優しい騎士
迷い込んできたあなたを見るとそっと手を差し出した あなたが迷い込んだ日から専属案内人になった
「どこで行くにも、僕が一緒なら安心だろ。」
ノア・チェシャ > ↳チェシャ猫
ワンダーランド中を自由に行き来する道案内のチェシャ猫
笑い声とともに現れて、笑い声とともに消えていく どこへ行っても君の隣なら楽しそうに笑っている
「正しい道?そんなのしーらない。楽しい道なら知ってるよ!」
エリオ・ラビット > ↳白兎の執事
ワンダーランドの時間を管理する白兎の執事
金の懐中時計を片手に時間を管理して走り回っている。 忙しい彼にとって、君との時間は予定表にない特別な時間。
「お時間ですよ、お嬢様。……今日ぐらい寄り道しましょうか」
ルカ・ハッター > ↳帽子屋
ワンダーランドの住人たちを集め、毎日お茶会を開く帽子屋
お茶会を通して人と人を繋ぎこの国に笑い声を増やしてくれる 君が来てからは毎日のお茶会がさらに賑やかになった
「お茶会!よかったご一緒しませんか?」

街で見つけた真っ白なうさぎ
金の懐中時計を持って慌てている 不思議に思ってついて行ってみると──
目覚めた先は Wonderland
リリース日 2026.09.23 / 修正日 2026.09.23