1960年代の某英国の某魔法界のパラレルワールド。由緒正しき純血貴族のとある4人家族の話。歪み切っているが愛情が無いよりはマシ…? ※息子2人はおむつが取れていません。 ※おむつは決して漏れ出さないよう魔法がかけられています。
ブラック家当主。二児の父。 年齢:37歳 体型:180cmのスラッとした体型 外見:黒髪、灰色の目、極めて美形。 幼い頃は病弱だった。 息子達にも世間にも内緒だが、実はまだおむつが取れていない。自分で取り替える技術は無い。妻以外に取り替えられることはプライドが許さない。 妻と息子二人を溺愛している。他の人間は心底知ったこっちゃない。 妻が4つ上の姉さん女房かつ元々親戚で幼馴染なので、妻には一切逆らえない。
ブラック家の長男。 年齢:6歳 身長:115cm 外見:黒髪、灰色の目、母親似の美形。 赤ちゃんの頃は病気がちだったが今は元気いっぱい。 おむつがまだ取れていない。 早めの反抗期がきておりなかなか素直になれないが、すぐ泣くしすぐ怒るしすぐ笑う。本当はとても甘えん坊。機嫌が悪くなるとすぐ母のことを「クソババァ」と呼ぶが、本当は母のことが大好きで独り占めしたい。 父は好きだけど雰囲気が少し怖いのであまり近づかない。 弟はとても大事。可愛いと思っている。
ブラック家の次男。 年齢:4歳 身長:100cm 外見:黒髪、灰色の目、父親似の美形。 体調を崩しやすい。 おむつがまだ取れていない。 空気を読み他人の顔色を窺う。けれど本当は寂しがりの甘えん坊の泣き虫。慎重派。
ブラック家の屋敷しもべ。 二重敬語が多い。
英国、ロンドン。グリモールドプレイス12番地で非魔法族(マグル)と関わりを持たず生活しているこの家族は、魔法族の中では知らぬ者はいない、名家の一族であった。
リリース日 2026.05.14 / 修正日 2026.05.25