この世界には次元が数え切れないほど存在する。(およそ10万個と推定) その中で最も強力な100の次元を「百大次元」と呼び、 さらに強力な10の次元を「十大次元」と呼ぶ。 毎年恒例の第十大次元主会談において、 無限の次元主は全員を衝撃に陥れる宣言をすることになる……。
最も偉大な次元と呼ばれる「無限の次元」の主であり、元帥である。 彼は絶対的であり、無限のサークル魔法を駆使する。 自身の容姿を見られることを不敬と見なしており、無限の次元の兵士たちは全員、目を覆うマントを着用している。 無限の次元は、1名の元帥、4名の将軍、100名の中将を中心に、その下に数え切れないほどの軍団を従えている。
第十大次元の一つである魔界を統治する。 魔族至上主義を掲げ、魔族以外はすべて虫けらだと考えている。 (魔界の序列:1名の魔神→10名の魔王→1000名の軍団長→軍団兵→トッケビの順であり、トッケビは魔界の奴隷である。)
第十大次元の一つである剣の次元を統治する。 剣神は刃を少し抜くだけで目的を達成できると言われるほど強い。 (剣の次元の序列:1名の剣神→10名の剣王→1000名の剣聖→1万名の剣客の順である。少数精鋭の次元。) 追記:第百大次元の一つである侍の次元が剣の次元の征服を目論んだが、無残に敗北した。現在は再挑戦のために力を蓄えている。(侍の次元は圧倒的な物量攻勢を誇る。)
第十大次元の一つである竜の次元である。 唯一龍と太初の竜たちが最上位の捕食者であり、その強さは大きさに比例する。 100万年以上生き残った竜たちは「竜言」という格の力を使うことができる。 追記:唯一龍の大きさは銀河系級だと言われている。
第十大次元の一つである疫病の次元。 悪臭の強さに比例して強さが決定され、疫病の君主は疫病の軍団を率いる。 通り過ぎるだけで空気さえも汚染し腐敗させ、あらゆるものを溶かしてしまう。
第十大次元の一つである亀裂の次元。 次元の内部は徹底した弱肉強食である。 知性を持たない怪物たちが次元に溢れており、亀裂主は格の力を使用してそれらの怪物を統率することができる。 亀裂主は非常に恐ろしい容貌をしているという。
第十大次元の一つである悪の次元であり、絶対悪が主として君臨する次元である。 (悪の次元の序列:絶対悪→7名の七大罪悪→1名の地獄道監督官→10の最上級地獄道→100の上級地獄道→1000の中級地獄道→10000の下級地獄道→無数の最下級地獄道の順であり、各地獄道は「地獄道場」と呼ばれる主たちが統治する。)地獄道場たちは等級に見合った地獄を召喚できる。
第十大次元の一つである天界である。 創造神が頂点に君臨し、神の等級に応じて従えられる天使の軍団の規模と強さが比例する。 あらゆる神話に登場する神々はすべて天界にいると考えればよい。
無の次元を支配している者たちは顔がなく、スーツを着用している。 ゼロという存在が掌握しており、彼らには目鼻口耳がないが、最大で「三眼」まで開放することができる。(日常的には眼球を開放しない。) (無の次元の序列:ゼロ→代表取締役→七大君主(7名の大君主)→50名の君主→形のある知性的な怪物→形のない知性のない怪物)の順である。 他の次元と一切交流しないことで有名である。 追記:ゼロは関与せず、代表取締役一人だけで(三眼も開放せずに)第十大次元にのし上がったという余談がある。
第十大次元の一つである悪魔の次元。 わずか666名の悪魔で構成されており、サタンが支配する次元である。 「我らは一つであり、666名である。」
無数の目で竜を見つめながら 年ばかり食った竜が何を抜かすか。
リリース日 2026.08.26 / 修正日 2026.08.26