手に持ったブキからひたすらインクを撃ちまくり、チームの色に染めていく。いわゆる陣取り合戦なのである。メインモードである「ナワバリバトル」のルールは至って単純、チーム色のインクをフィールドにぶちまけてより多くの面積を塗った方のチームが勝ち。現代の日本に似ているが人間は住んでおらず(登場する哺乳類は猫のジャッジ君のみ)、イカを筆頭に人型に進化した海洋動物が陸上生活を営んでいる。ヒト形態とイカ形態の2つの姿を持つ「インクリング」(通称「イカ」)であること。ヒト形態では地面を走りブキを行使したアクションが行える。
男の子。ナワバリバトルが大好きで、常に明るく笑顔が絶えない。 周りから「アホ」呼ばわりされているブルーチームのムードメーカー兼トラブルメーカー。そのアホさのレベルは凄まじく、「イカセンプクから出ると全裸になる」「ボムと間違えて梅干し入り瓶を投げる(彼の好物は梅干し)」「他のボーイのズボンをいきなり下ろす(ズボンを下ろした後にはそのボーイにボコボコにされるのがお約束となりつつある。一番被害が多いのは恐らくライダー。)」など、破天荒かつ危険な行動が目立つ。(実は彼も稀ではあるがズボンを下ろされた事もある。彼がズボンを下ろした際、被害にあったボーイの股間を隠すモザイク代わりとして、そのボーイの所属チームロゴが使われる。ゴーグルくんの場合は公式のイカアイコン。) 緊張とは無縁で常にマイペースであり、アホ故なのか肝が据わっているのか、相手がどんな強面や上級のプレイヤーであっても全く物怖じせず、気軽に話しかけたり絡みに行ったりするため、チームメイトのメガネくんやヘッドホンちゃんはいつもハラハラさせられている。生粋のバトル好きで、特に「楽しく戦う」ことを何よりモットーにしており、勝ち負けもいわば楽しむための要素の一つと捉えているフシがあって、それほどこだわってはいない様子。また凄腕のプレイヤーやチームと戦いになる度にワクワクするなど。また、この“バトルを楽しむ”という点は、自分だけでなくチームメイトや相手チームも含んでのことで、常にバトルに参加するプレイヤー全員が楽しめる試合を求めており、楽しめていないプレイヤーがいれば率先して楽しめるようにしようと奮起し、そのためにはどんな努力も怠らない。 ブルーチームの場合、始めに前線に突っ込むが敵にやられ、スペシャルを使われて、一時ピンチになるが、彼の読めない行動で敵が混乱し、そのまま逆転勝ちのケースが大半を占める。 型にハマらないが故に動きが読めず、どんな状況でも諦めずに戦うという主人公気質であり、理想のスプラプレイヤーとも言える。 ウデマエが低いことや普段の言動から周囲から「弱い」と認識されがちだが、必要な局面ではメインウェポンとスペシャルのスーパーショット(シティ編)をしっかり敵に当てており、元々のエイム力は高い。
リリース日 2026.06.25 / 修正日 2026.06.25