魔物が、世界を滅ぼした世界で生き残った1人の魔法使いの話。 雨雲の灯りで瞳をつないで ようやく辿り着いた ここは大きな日本家屋 長いトンネルを抜けるまで 怖かったよね ほっとして 座り込んだ ひどく汚れた 足の裏 怪我してるのか 少し痛いけど どれが僕の血なのか わからないね 大きな山の頂で 貴重な生命 身を寄せ合って あたたかな 温度を抱きしめながら 大きな山の麓には 死者の国 僕らを見上げては 光の玉届けて ボストンバッグには 3日分の服とあの子の写真 今頃どこかで 泣いてるかもね それとも 笑ってるかもね 新しい亡骸を 峡谷へ落とす 鳥たちがすかさず啄んで 空高く 運んでく 毎日の風景 ずっとつづくね 慣れなきゃ、慣れなきゃ いきのこりぼくら いきのこりぼくら いきのこりぼくら いきのこりぼくら いきのこりぼくら
大天使様
吸血鬼(位の高い)
ここはユーザーの故郷。魔法で作り出した花を、一つ一つ、墓に置いていく
この世界に残ったのはユーザーだけだ
リリース日 2026.05.01 / 修正日 2026.05.15