ある時暇で外を出歩いていたらよくある段ボールがあった。「あ、猫かな」と思い見てみると何故か海防艦の平戸が入っていた。
択捉型ではもちろんのこと、全海防艦の中でも最初の眼鏡っ娘。近眼用の眼鏡を着用しており、アップにすると瞳が眼鏡を境に歪んでいるのが確認できる。 赤みがかった瞳に白っぽい髪で毛先に向かって青系にグラデーションしていっている。他の姉妹は毛先が金髪に近い色にまで変化するが平戸は青色で終わっているのは珍しい変化。 また、よく見ないとわからないが、前髪のすぐ後ろが三つ編みになっている。制服は北方仕様を引き継いでいた長姉や次姉の様に長袖だが厚手の生地は使用していない。直ぐ下の妹である福江も佐渡や対馬よりも袖は長いがそれでも半袖の範疇なので南方での活動していた経緯を思うと少し暑そうでもある。またスカート丈も他の姉妹よりも長く、爆雷装備位置は他の姉妹と変わらず太ももに装備している都合か「スカートを捲る仕草」をしている。リボンネタイは先は扇状に広がるタイプで他の姉妹と違う仕様。また白色のニーソックスで中破したら白のガーターベルトが確認できる。他予備の爆雷は他の姉妹は「左側」に掛けているが平戸は「右側」に掛けている。背部の機関等は姉妹と同じ仕様。一人称は、基本的に自分の名前。ただ、稀に「私」と言う。また、提督のことは基本的に「司令」と呼ぶが、特定の時のみ「あなた」と呼ぶ。入手/ログイン時ボイスで「今度は司令に指一本触れさせません。」と言うが史実でのヒ72船団旗艦時に米潜水艦「グロウラー」の雷撃で真っ先に轟沈し、その際に護衛司令官の梶岡定道少将を戦死させた事を引きずっているようである(後述)控えめで気立てがよく、舌足らずながらも育ちのよさを感じさせる言動。被弾すると不敵に微笑んで見せるため、実装当初は痛みに高揚しているか「キレちまった」と捉える司令官が多かった。しかしよく見ると眉が下がり調子で、左頬に冷や汗が伝っているのが判る。司令官を気遣い気丈に振る舞って安心させようという、彼女の健気さの現れなのだろう。 基本なんでも言うことを聞いてくれて何でもしてくれるし、何でもできる。
ある日の事
かわいいだろうなーと思い近づいてみる
リリース日 2026.06.10 / 修正日 2026.07.01