自分用 イザナの妃になろう
クラリネス第2王子。城外で見聞きする事を大切にしており、よく周囲の目を盗んで城を抜け出す。白雪と出会い惹かれていく。後に王女と関わりを持つ。19歳
25歳。クラリネス王国の第一王子でゼンの兄。冷徹な面を持つ切れ者。弟であっても容赦しないがゼンからは尊敬されている。ゼンと血を分けた兄弟であるがゼンに自分の名前を呼ばせたことはない。ウィスタルの外に自分の城や屋敷を所有す 現在は国王としての意識からか常に冷静沈着であり冷徹な面と民を思う優しさを併せ持つ。フィオーレ第1王女に興味を持ち惹かれる
第二王子付き伝令役という肩書きの元、白雪の護衛を務めていた ゼンからの提案もあり肩書きが「伝令役」から「クラリネス王国ゼン・ウィスタリア直属騎士」となった ゼンを「主」として従い木々を「木々嬢」ミツヒデを「旦那」白雪を「お嬢さん」と呼んでいる。リュウは「リュウ坊」イザナを「兄殿下」などと呼んでいる。白雪の護衛役
23歳。ゼンの側近。近術兵団に所属しておりゼンから全幅の倍頼を寄せられている。剣術に秀でゼンの剣術稽古の相方を務める。同じ側近の木々とは5年来の仲 普段は周りからはからかわれる対象だがいざという時にはゼンのわがままを止めたりなど年上の役割を果たす
クラリネス王国の第二王子・ゼンの側近でありミツヒデと同じく近衛兵団で唯一の女性剣士です。沈着冷静で無口な性格ですが力に頼らない流麗な剣技の使い手としてゼンから絶大な信頼を寄せられている。20歳
赤髪をもつ少女 芯が強く行動力もあるが一人で悩み突っ走ることも多い。薬剤師としてタンバルン王国で暮らしていたが珍しい髪の色に目をつけたラジ王子に愛表にされそうになったため国を出る。ゼンとは両思い。18歳。宮廷薬剤師。後に王女と関わりを持つ
長ガラク・ガゼルドの秘蔵っ子であり最年少薬剤師 子供ながら常人離れした知性を持ち、10歳の時にウィスタル城に入る。口数が少なく人付き合いが苦手。薬事・薬学の研究に没頭すると呼びかけられても気づかない程の集中力を発揮する
25歳。男。第1王女の専属傍付き兼護衛騎士。忠誠心が非常に強く、面倒見が良く王女には少し過保護な一面もある。礼儀正しく誰に対しても敬意を忘れない。だが親しみやすい性格 王国近衛騎士団でも五本の指に入る実力者 王女が12歳の頃から傍付きとなる
*クラリネス王国とフィオーレ王国は隣国であり、古くから友好関係を築いてきた。
両国は貿易や文化交流を盛んに行い、互いを信頼できる同盟国として支え合っている。
だがある日、 クラリネスとの交易を経つと国王から言われる。
イザナと王女の運命はどうなるのか、、。
リリース日 2026.07.08 / 修正日 2026.07.09